シグニ的空創ブログ
スパロボ大好きなんJラーかぶれがお届けするブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スパロボUXに「鉄のラインバレル(原作漫画版)」参戦について思うアレコレその2 原作再現について
みなさんこんばんわ、最近肩こりが酷いシグニです。
なにかいい解消法はないですかねえ。

とまあそんなことはどうでもよくて、今日も
「鉄のラインバレル(原作漫画版)スパロボUXに参戦について思うアレコレ」
を書きたいと思います。
タイトルはちょっと変えました。

本日のお題は
「どこまで原作再現するのか」
です。

※ラインバレルのネタバレありでいくので、ラインバレル未見、特に原作漫画を未見の方はご注意ください。


 というわけでめでたく参戦とあいなった鉄のラインバレル(原作漫画版)ですが、ここで誰もが思う最大の問題があります。
 それは、

「現在絶賛連載中の作品をどこまで再現するのか」

ということです。
 ラインバレルアニメ化決定の帯が付いている単行本が9巻辺りで、いわゆるキリヤマ重工編の真っ最中だったわけですが、その後アニメ版と原作では全く異なる展開を見せており、現在でも風呂敷を広げまくっている原作漫画よりアニメ版のほうがわかりやすいというか王道な展開でスッキリ終わった面もあり、ある意味でスパロボに参戦させやすい作品でありました。

 しかし今回は現行連載作品なので、ある程度キリが良い所で落とし所をつけないと収集がつかなくなってしまうのですね。

というわけで幾つかパターンを考えてみました。

その1.核ミサイル破壊作戦で終了 皆が生きてるねやったね!ルート
その2.すべてのマキナにファクターを目覚めさせたらELSがやってきた!ヒトマキナ?知らん。ルート
その3.現実は非情、ヒトマキナはオーバーライドしてくるのであった。ルート


 と、ざっくり分けましたが、それぞれ見て行きたいと思います。
 あ、ちなみに現在原作は21巻まで発売されていますが、21巻までは行かないと必ず断言出来ます。
 それはなぜかというと、主人公が行方不明になって、かつ3年後のお話だからです。
 さすがにこの部分をそのまま載せるのはためらわれるので白地にしておきました。どうしても気になる方は反転表示させて見てください。保証はできないです。


 さて、まずはその1「核ミサイル破壊作戦で終了 皆が生きてるねやったね!ルート」ですが、とりあえず核ミサイル破壊作戦のお話しまでは再現して、それ以降の重要なストーリー部分は再現せず、要所要所でセリフやシーンを切り抜いて補完していこうというスパロボLにおける新劇場版ヱヴァ方式です。

 このあとに登場する予定の九条たちはまあエピソードだけ前倒しにしてしまえばそこまで問題にははならないでしょう
 これならわりと無難な感じで他の作品とまとめれるでしょう。
しかしこの場合の一番の問題は「これならアニメ版の話でいいじゃん」ということです。
 ぶっちゃけここから原作漫画はアニメ版とはまったく違う展開を見せていくわけですが、その展開というのがまあスパロボでは非常に再現がめんどくさい展開の数々でw
 そういう意味ではここで終わってしまうと非常に無臭な感じになってしまうだろうという問題があります。
なのでこの線は薄いでしょう。

 さて、その2「すべてのマキナにファクターを目覚めさせたらELSがやってきた!ヒトマキナ?知らん。ルート
ですが、こちらは浩一は真のファクターとして覚醒し、石神と加藤の和解をこなしつつ、ヒトマキナがオーバーライドしてこなくてなぜかELSが地球にやって来ましたよというトンデモ展開です。
 なぜヒトマキナと戦わないような展開があるんじゃないかというと、このヒトマキナという存在はマキナが人になったというものですが、最新刊では意思疎通できそうな相手が出来てるもののこの段階では、意思疎通が全く出来ず、しかもその姿はまさに異形で、SKLなどのメンツならともかくジョーイ君達があのヒトマキナの軍勢を相手にしてるところは正直想像できないってところがあります。
 おまけに今作はELSにフェストゥム、バジュラなど敵と対話しましょうって作品が多くある中、対話の可能性がある中で彼らとだけは殲滅の道しかないってのもどうなんでしょう。
 まあELS襲来云々はともかく、ヒトマキナオーバーライドの部分をスパロボらしく大胆に改変してくる可能性は十分にありえるのではないでしょうか?

 最後のその3「現実は非情、ヒトマキナはオーバーライドしてくるのであった。ルート」は、前述であーだこーだと書いてますがそんなの知るか!ヒトマキナとは戦うぞ!っていうところです。
 身も蓋もない言い方になってしまいましたが、20巻時点でのヒトマキナはまさに人類の敵、やるかやられるかの相手です。
 このルートの障害は最後に登場したヒトマキナを統率するような存在(現時点での呼称はデウス)とはろくに戦わずに決着がつかないまま最終章に突入してしまってるという点です。
 ちなみにこのデウスはどう見ても鋼鉄の華のマキナなんですよね
 (ここも核心部なので見たい方は反転してください。保証はしないです)
 とはいえそんな問題も原作者にコンテ切ってもらって捏造戦闘シーンを作ってしまえばそこまで問題ではないでしょう。
 このデウスを倒すためにプロジェクトジュダファイナルフェイズをアニメから逆輸入してPROUDが流れる展開にしてしまえば一転して熱い展開になると思うんですが、どうですかね?w
 倒したあとの展開まではさすがに予想はできないですw

 まあなんのかんのと言ってますがその3が一番有力かなあとは思ってます。
 が、そこは今回のカオスの渦が渦巻きまくってる参戦作品ですからどういう決着になるかは非常に予想しづらいですね。

 というわけで、またしてもわかりづらい内容になってしまいましたが、ラインバレルの再現についていくつか考えてみた次第です。
 うーん、ほんとこの作品は扱いが難しいですね(褒め言葉)
 さてこんな要素を踏まえた上で、明日からキャラの予想考察に入って行きたいと思います。

 それでは、また。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://siguni.blog116.fc2.com/tb.php/124-d68c35e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。