シグニ的空創ブログ
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スパロボUXについてその1 「鉄のラインバレル(原作漫画版)参戦について思うアレコレ」その1
こんばんわ、最近花粉症に悩まされがちなシグニです。
去年まではあまり自覚症状がなかったのですが今年は2月末くらいから猛烈な鼻と目のむず痒さに泣きそうになりながら接客してます。

さてさて、スパロボUXの発売まであと10日をきりましたね。
とりあえずUX発売まで、アレコレ書いていこうと思ってますが、UXは僕がずっと応援してる
「鉄のラインバレル(原作漫画版)」
が参戦するので、ラインバレルを中心に色々書いていこうと思います。

第1回は「ぼくとラインバレルのであい」というわりとしょーもないことでお送りしたいと思います。

※ラインバレルのネタバレありでいくので、ラインバレル未見、特に原作漫画を未見の方はご注意ください。


というわけで、ついに鉄のラインバレルの原作漫画版が参戦ですよ!!
もう何が嬉しいかって、やっぱりずっと読み続けてた作品ですからね。

と言っても単行本勢ですし、読み始めたのも5巻まで発売してる時点での読書開始ですから、あまり偉そうなことも言えないんですがw

僕とラインバレルの出会いは、今からおよそ6年前ですか。
当時、大学の入学式で札幌まで行った時のことですね。
行きの特急に乗った時に思ったのがすっごい暇だったということでして。
帰りの電車の中で時間を潰すものが欲しくて札幌の紀伊国屋に行ったんですね。

初めて行った大型書店をふらふら歩いて表紙買い出来そうなものないかなーと練り歩いてい時に見つけたのが、この「鉄のラインバレル」でした。
表紙をみて「お、これロボット漫画じゃーん」とまず目について、既刊分の表紙をざっと見たところ、主人公機の面構えよし、全体的にキャラもいいし、ヒロインぽい子が黒髪ロングでこれはいけそうじゃん、とその時までに発売してた1~5巻と0巻までをまとめ買いしました。

そして電車の中で読み始めたわけですが、まあハマっちゃいまして(笑)
漫画でここまで迫力あるロボットモノってのがまず僕の中では珍しくて。
キャラが生きてると言いますか、主人公の浩一の未熟な面がありありと書かれてるさまが、それでも真っ直ぐなところが妙に共感したり、森次さんらを始めとする個性的な仲間に、ヒロインの城崎が次第に浩一に信頼を寄せていく様なんかもグッと来ました。

それ以降、新刊が出るたびにすぐに買って読み込んで、そうしたある時に飛び込んだアニメ化の情報。
しかしそのアニメは原作のエッセンスを使った全くの別のアニメだったと僕は思います。

まず僕が受け入れられなかったのは、登場人物のキャラ設定ですね。
浩一が妙な感じになってたり、森次さんが敵の期間が長かったり
(九条はまだ原作では出始めたばかりだったのでそこまでおかしいとは思いませんでしたし、そもそも矢島が生きてるなんてアニメで先に知っちゃいましたしw)
といろいろありますが、僕が一番受け入れられなかったことは、
「中島宗美が加藤機関のメンバーになっていた
ことです。

大好きなやさしい宗美さんが性格が変わって敵になってしまったってことも大きかったのですが、そもそも宗美さんが初登場する阿戸呂村のエピソードは、僕がその時点でラインバレルを読んでいた中で一番好きなエピソード
(現時点でも浩一と矢島との殴り合いや、城崎天児の回想からの浩一と城崎天児の会話などと合わせてもトップ3に入るくらい好きですが)
でして。

「僕はただあなたと一緒に年をとりたかっただけなんだ!」ってセリフは心を鷲掴みにされましてね・・・
涙ぐみながらこのエピソードを読んで、ラインバレルがいっそう好きになった僕としては、やはりこの話がないことにされたのは非常に納得がいきませんでした。

そうしたアニメ版もスパロボLに参戦し、宗美さんにも救いのある展開が示されたアレンジにはだいぶ溜飲が下がったりましたが、それでも「やはりこれは僕が望んだラインバレルの姿ではないんだよなあ」と悶々とした思いを抱いてしました。

そんな時に発表されたスパロボUXの情報、参戦作品には鉄のラインバレルの名前がありました。
そして原作者のホームページを見に行った時、衝撃の文字が。

>はい、今回参戦させて頂いたのは紛う事無き『原作版』です。


もう、言葉になりませんでした。
夢にまで見た原作準拠での参戦!
しかも声優やBGMはアニメ準拠!!
おまけに、

>なので今回は何点かカットイン原画やコンテも描かせて頂きましたー。

もうありがとうバンナムって感じです。
色々思うところがあったアニメも、こうした形で活かされるのであればほんと全く問題ありません!とまではいかないまでも、良かった良かったと思う次第です。

というわけで、雑な文章ですが、まずは鉄のラインバレル(原作漫画版)参戦おめでとう!
という思いが伝わってくれたらと思います。

次回以降はUX参戦にあたってラインバレルがどんな感じに表現されるかを何回かに分けて書いて行きたいと思います。

それでは、また。
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