シグニ的空創ブログ
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アクエリオンEVOL第11話 「野性の召命」 感想記
どうも、3月13日ですね。
ちょっとタイミングを外してしまいましたが、あの日から1年以上経過しましたね。
精一杯今を生きれていることに感謝するだけです。


さて、早速本題に。
アクエリオンEVOL第11話「野性の召命」
の感想を書きたいと思います。

※いつもの通り、今話及び前作視聴済み前提でいきますのでご注意を。

それでは、どうぞ


 アバンタイトルはアルテア界。
 なんか野獣のような咆哮が気になりますが、指令室?のようなところにいたイズモもそう思っていたようで、そそくさと退散。
 目的は眠っているアリシアの元へ。

 第1話+2話でのEVOLの飛行能力を思い出し、「彼」と口にした瞬間、耳ざとくやってきたのはミカゲ様。
 ていうか地面からにょっきり生えてくるその様はまさに堕天翅。
 ミカゲ様が代弁すると「彼」とは、「禁断の合体を遂げた機械天使の操縦者。黄金の瞳、飴色の髪は風になびき、そして、惰眠するイヴにどこか面差しの似た少年」ということで、アリシアのアップ。
 こりゃアマタはアリシアの血縁で間違いないでしょうね。
 でも、アマタって目の色金色では無いよなあと思いつつ、9話の洗脳されたアルテア人たちを思い出します。
 もしかしたら、アマタはどこかでミカゲに洗脳されているとか…?だから目の色が違うけど、本当は金色の目だとかってパターンもありうのかも。

 なんにせよのっけっから気になるワード連発でOPへ。



 さてAパート。
 こっから長々とミカゲ様による解説が始まりますが、要点としては、

 ・アルテアで女性が生まれなくなった為、滅びを防ぐためヴェーガの調査を開始。
 ・アルテアの生物環境にも耐えられる女、レア・イグラーを捕獲し、そのまま子孫を残すために利用する計画を立てる。
 ・そこで選ばれた候補の一人が「惰眠するイヴ」ことアリシア。
 ・しかしアリシアは時空転移の影響で仮死状態に。
 ・ミカゲ様やイズモがアルテアに一時期関してる間にアリシアは子どもを産んでいた(この子どもがおそらくアマタ?)

 と言った感じに。ミカゲ様がアリシアを「中古品」よばわりしたり、眠り続けてイズモを慰めるだけの人形呼ばわりしたり、全体的に人を道具としてしか見てない感じがぷんぷんしてていい感じにゲスいです。
 なんというかミカゲ様は前作の頭翅様を一段悪者にした感じがしますね。
 
 で、眠り続けるアリシアを殺そうとしたところでイズモが激怒。
 イズモはアリシアに対して並々ならぬ感情を抱いているようで。
 彼とアリシアの間に何があったのかも気になるところですねえ。

 ミカゲ様がいつもの場所に戻ると、カグラはまだ檻の中にいました。
 ミカゲ様はカグラの中に眠る「アポロンとシルフィーの記憶」を呼び醒ますように煽ります。
 で、このワードからするとカグラは単純にアポロの転生体!ってわけでもなさそうですね。
 なんとなくアポロのクローンなんじゃないかなあとか最近思い始めました。
 後述しますが、ミカゲ様の目的は地球に眠る神話型アクエリオンの復活が目的みたいなので、その復活にアポロのクローン体を利用しようとしている、とかね。妄想ですけど。

 さて、ミカゲ様が煽りに煽ってるおかげでか、ミカゲ様の目が怪しく光ったおかげでか、カグラはなんと人の姿から、赤と黒の炎で構成されている狼と狐の複合体みたいな獣へと姿を変えます。
 この時点でミカゲ様がカグラに何かをしたのは間違いないでしょうね~。
 しかし、まさか人の姿をやめるとは。真っ先に思い浮かべたキーワードは前作であった「闇の獣」。鷹と狼とカエルだった事を考えるとあんまり似てないかもですけどね。
 6話のアレはてっきり比喩表現なのかと思っていましたが、カグラはなんか単純な人ってわけじゃあなさそうって事は間違いないですね。

 アルテア基地内で暴れる獣化したカグラ。
 どうやら獣化することは一般兵士は知らないようですね。
 流石にイズモが知らないって事は無いでしょうし、一部の階級の奴しか知らされていないとか、そんなんなりそうで。

 ここでミカゲ様の目的がアルテアの明日を生む「レア・イグラー」ではなく、ヴェーガに眠る「創聖の機械天使」であることが告げられます。
 とりあえず、ヴェーガが前作の舞台であった地球であることは間違いないようですね。


 さてさて、場面は聖天使学園へ。
 どうやら独房のようなところに入れられているジンとカイエン。
 ジンは女子寮に忍び込もうとしたことで、カイエンは同級生に銃口を向けたことで独房入りと。
 ジンはすぐに退室出来ましたが、カイエンはまだ出られないようですw
 カイエンの貧乏くじっぷりが止まりませんねえ…

 と、ここでジンを迎えに来たのは緑の色の猫、ではなくてユノハ。
 いつも持ち歩いているぬいぐるみに謎の服を着せていると思ったら「アリシアが好きみたいだから」とかいう健気さマジ天使。

 でも、

アリシア…?
 
 これをアリシアと言い張るのは無理があるだろw
 流石のジンもムカっとして部屋から出て行った、と思ったら部屋から出て顔を真っ赤にしてて照れててwww
 なんだこの2人の純粋っぷりは一体どうなってるんだ。誰か説明してくれよ!(デデデーン

 さて理事長室。
 こちらではドナールがアクバルジン・バドバヤールはニセモノでした、と資料を理事長に提出してますが、理事長は意に介さず。
 最終的に入学試験を突破したのはジンだからって事らしいですが、不動指令はジンの断ち切る力にかなり注目してるようですね。
 前回のアレも、壁と言うよりは、シャッターみたいに遮断したって方が正しいんだろうか?

 さてさて、食堂へ場面転換。
 アマタとミコノがしけった面で考えているのはカグラのこと。
 どこか浮かない顔の2人の元にやってきたのはアンディ、MIX、ゼシカ。
 と、ここでゼシカがわざとらしくアマタの横に座ってアマタが飲んでたパックジュース天晴れを口にして、MIXが顔を真っ赤にして「公然わいせつ!?」とあたふたw
 アンディが間接キスじゃないかと囃し立てると、即座にミコノの飲んでたジュースにも口をつけますが、どうみてもわざとです、本当に(ry
 ゼシカはいよいよアマタに積極的にアプローチしかけてきましたねぇ。
 当のアマタにイマイチ伝わっていないのがちょっと可哀想ですけどw

 
 ここで場面は再びアルテア界に。
 遂にカグラがミスラ・グニスに搭乗完了します。
 イズモはゲートの閉鎖を指示します。
 ミカゲ様は「お前の明滅する愛で創聖の機械天使を照らし出せ」と一言、聖天使学園の不動指令は眼帯をなぞりながら「いよいよか…」と一言。
 ここでCMへ。



 Bパートは再び聖天使学園から。
 MIXの「むぎちゃ」って言い方が可愛かったり、まつり縫いを覚えたてのユノハが可愛かったりとか。
 アンディはアマタに、ミコノに対して積極的になれとアドバイスしましたが、アマタは即座に行動にうつします。
 流石は穴掘り3兄弟の二男坊とか言ってますが、長男が一番しっかりしてないのはお約束なんだろうか。
 あと、心の地下水脈を掘りあててやれってアドバイスはどうかと思うだ…w


 めまぐるしく舞台転換しますが、今度はアルテア界。
 次元ゲートを通過しても転移できず、カグラは大暴れ。
 機体がピンク色に光ると近寄ってきた一般兵が乗る量産機を蹴散らしアイアン・シー(?よく聞き取れなかった)の破壊を開始。
 戦闘能力がケタ違いに跳ね上がっているカグラの姿に、イズモは驚きます。
 ここでのカグラの目が怪しく光っているので、多分ミカゲ様が煽りまくって洗脳した影響が出ているのかも。

 ミカゲ様は「私はいつも愛の味方」とか言ってますが胡散臭すぎますねw
 ミカゲ様の言う愛が真実の物なのか、それとも植えつけられた偽物なのかってのがあやふやすぎて…

 基地から砲撃を受けてカグラは危機に陥りますが、ここでミカゲ様がまたしても怪しげな行動を。
 これ完全に操ってますわ。


 とここでいきなりゼシカの自室。なんか転換が唐突すぎますねw
 姿見を見ながら
 「なにが違うんだろ…あたしと、ミコノと…」
 って言う姿は完全に恋する乙女ですね。
 と、ゼシカが姿見に触れた瞬間、波紋のようなものが鏡に広がり、幸せそうに抱き合ってるカグラとミコノの映像が映ります。
 正直なんでゼシカがこのシーンを見たのか、2人が「アポロン」「シルフィー」と呼びあってるところに違和感マックスなんですが、なんにせよカグラによるミコノNTRフラグがいよいよ明確な感じに。
 正直ミコノのシルフィー(シルヴィア)要素が薄過ぎて、こう、訴えかけてくるモノが薄いんですヨネ。
 ぶっちゃけ、OVAのスコルピオスの逆バージョンで、ゼシカがシルヴィアってパターンもありかな。

 その映像はミスラ・グニスに乗るカグラを見ていたようで、シルフィーの名を叫びながら咆哮。
 
 今度はアマタとミコノのシーン。
 なんだかんだでこの2人のやりとりも初々しさはあるねえ。
 久しぶりにアマタも浮きかけるし。
 なんか告白っぽいことしながら徐々に徐々に浮くアマタの構図がシュール。
 
 で、またまたアルテア界。
 集中砲火を受続けるカグラ。
 ミカゲは「今愛がそばに無くても叫ぶことで全てを変えられる。そう、逆さまに」となにやら意味深発言。
 機体はブラックアウトして完全に動きを止めるモノの、ミカゲ様がため息交じりに指をクイッと動かすとミスラ・グニスは操り人形のように上体を起こします。マジでミカゲ様何者なんだよ・・・w

 
 ここで、カグラが遂に呟きます。

 「臭い…あの女を…殺したい…!!!」

 ほくそ笑むミカゲ様。
 そしてここで挿入歌、イヴの断片。なんかだんだんカグラのテーマ曲みたいになってきてますね。
 

 「殺して…この手に抱いて…壊してやりたい…!!!」

 正直この一連の流れはドン引きです。ヒロインにネクロフィリア的発現しちゃうような男はNG。
 でも、なんとなく、カグラはやっぱりミカゲに洗脳されて利用されてるんだろうなあと感じます。
 そう、創聖の機械天使復活の餌にね。カグラとミコノを創聖の機械天使、神話型アクエリオン復活の道具にしようとしてると仮定するなら、この辺の流れにも納得がいきます。

 まあでもモニターにミコノの画像がズラーと敷き詰められて「俺だけのシルフィー!!!」って叫んで覚醒するシーンはなんか主人公ぽかったです。
 アルテア組の2人(カグラとジン)の方がよっぽど主人公ぽい活躍してますよね。
 そしてミスラ・グニスは真っ赤なオーラを纏い、そのオーラは翅の形を形成します。
 一部では太陽の翼、って言われてますけど、あの演出だと太陽の翼ってよりは「闇の獣」の鷹の羽って感じですね。
 飛び方も猛禽類ぽいですしね。

 ミコノが見つめる水面に映るアマタの姿も、

ミコノアマタ

ミコノカグラ

 意味深な演出で変化。
 ただの演出なのか、それともアマタとカグラの関係性を描いたものなのか、気になるところ。

 そしてミカゲ様が羽を飛ばして次元ゲートを強制起動、カグラがゲートに突っ込んで引き、EDへ。



 さて、これで今回の感想は終わりです。
 とにかく一言。

 「またアクエリオン出てないぞ!!!」

 いや、戦闘シーンそのものはあったものの、やっぱりアクエリオンが2話続けて姿かたちすら見せないとは…
 あと、やっぱり管理人はカグラのことはあまり好きになれないですね。
 ただアポロに姿が似てるってだけで、なんか言ってることは無茶苦茶だし、やってることも、う~ん。
 アポロが好き過ぎるだけに、カグラがどうにも好きになれないです。
 これでカグラがアポロでミコノがシルヴィアで、2人がくっついておしまい、なーんて話になったら正直がっかりするかも。
 アポロとシルヴィアのカップルは本当に大好きですけど、それはあくまであの2人が好きなのであって、過去生が同じだからって理由で暗ににくっつくような展開になったらそれはそれで嫌だなあと思います。
 いや、ちゃんと仮定が描かれて、収まるべくして収まることになれば全く文句ないんですけどねw
 とにかく今のカグラの存在が取ってつけただけのものになってしまってるのでそこだけはなんとかして欲しいかなあ。

 なんにせよ、次回タイトルは「アクエリアの舞う空」であり、前作でも丁度1クールで一区切りと言うか、物語の一つの山場である「1万2千年のラブレター」というお話があったので、次回の展開を非常に楽しみにしています。
 とにかく、アクエリオンの活躍を見せてください、お願いします!!w

 それでは、また。
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2012/11/28(水) 01:19:52 | まっとめBLOG速報
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