シグニ的空創ブログ
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アクエリオンEVOL第10話 「隻眼の転校生」 感想記
どうも、最近ロングで立て続けにシフトに入っててしんどすぎて辛いシグニです。
天気も良くないし、めいってしまいそうですわ。



拍手レス
>オペ男の名前が気になりすぎる・・・!
 モブの中ではやたらと人気ありますね、この方。
 彼だけでなく、名前の知れないキャラはかなりいますね。Aちゃんくらいですかね、フルネームが分かってるモブって。



というわけで早速本題。
アクエリオンEVOL第10話 「隻眼の転校生」
の感想を書きたいと思います。

※いつもの通り、今話及び前作視聴済み前提でいきますのでご注意を。

それでは、どうぞ


 さてさて、アバンタイトルは音楽室でピアノを弾くシュレードからをお届け。
 ピアノの音の濁りを気にするイケメン。調律は完璧のはずだがて言うてますが、そういえば学園に調律師呼んでるんでしょうかね?
 まあシュレードの場合自分で調律してそうですけどw
 ともあれは、まずはフラグを立てるシュレード。なんかホント彼って便利屋なポジションですよね。

 というわけで、濁りの正体は転校生がでしたってことでした。
 『アクバルジン・バドバヤール』とかいう長ったらしい名前でやってきたのはアリシアオタクことジン。
 養成課程を優秀な課程で突破してきた~ってことで、ネオディーバ以外にも同様のエレメント候補生の学園、もしくはそれに準ずる施設が世界各地にあるっぽいですね。
 ネオディーバですらトップクラスとその他がある(私服組と制服組の違い)ようだし、第1話でミコノが「世界のどこかにアクエリアのパイロットを養成する学園が~」とか言ってたような気もしますが、こまけえことはいいんだよ!ってところでしょうか。

 カイエンには生え抜きとして戦力になるかどうかを期待され、アンディには穴好きを期待され、ゼシカには「かわいいじゃん、案外」と言われ、サザンカには「絶対"受け"よ!」と断言されてるジン君。
 多方面からあまりにもあんまりな期待をかけらてしまってますが、まあ転入した場所が悪かったねw
 当のジンは、始めてみる生身の女子<レアイグラー>を観察(主に男性の視線がいきがちの部分を)。まあ今まで男しかいない星からやってきたらこんな感じになりそうですよね。

 そんなジンを見つめるユノハにゼシカがチャチャ入れてますが、ユノハはどうやら自分が転校生だったころのことを思い出してるようです。
 さて、ユノハは転校生だった、ということですが、一体いつ転校して来たんだってのが疑問です。
 せいぜい1、2年くらい前だと思うですが、それくらいでMIXやサザンカを筆頭にh岡のエレメント候補生がその存在を忘れてしまうもんですかねえ?
 まあぶっちゃけ複数脚本による擦り合わせの甘さの様の気がしないでもないですけど

 ここでOP。ブルーレイのCMのナレーションのユノハが可愛かった(小並感)



 さてAパート。
 よそから来たイケメン転校生って事で、女子に囲まれて女子に質問攻めされてますが、当のジンはガン無視で立ち去ります。
 案の定女子からは「感じ悪い」と言われてますが、当のジンはああして話しかけられた時になんて答えたらいいかわからない、っていう典型的なオチw
 その後も女子に声かけられますが、返事もせずにただ凝視するだけ…そりゃ女の子も怖がって逃げだしますわw

 そんな彼に案内をするって言い出したのはカイエン。アマタの時もそうでしたけど、彼は新人の案内役でも任せられてるんでしょうかね?
 ぶっちゃけもっと適任がいるだろ!って思わなくもないですw
 カイエンはいつもの調子で学園の案内をしていますが、ジンはうんともすんとも言わず。
 長い前髪で目が隠れてるせいもあって、カイエンは「見えているのか」と髪に触ろうとしますが、ジンはその手を払いのけ、前髪をくしあげて右目だけ出します。
 うーん、この申し訳程度の隻眼要素。最初に今話のタイトルを雑誌で見た時は、撃墜された影響で怪我をして眼帯でもしてくるのかと思いましたが、普通に無傷でしたねw

 そのまま司令部へと案内。
 ここでジンは手持ちの機器で解析のような行為を始めますが、それに気をとられて不動指令とゴッツンコ。
 そんな指令は「好きなだけ見ていくがいい。心に偽りがなければ、物事は正しく見える」と、ジンの行為にも意に介さず。
 なんとなく、ジンの正体も目的も分かっていて、その上で好きにさせてるんでしょうね。
 
 さて、ジンはアクエリオンの名前は知らなかったようです。「機械天使」と言う単語は知っていても、アクエリオンの名前は知らないと。
 となると、なぜアルテア界には「機械天使」と言う名前だけが伝わっているのかが気になりますね。
 アクエリオンの名前を知らず、機械天使だけを知っているというのも変な話で。
 この辺もキーポイントになりそうかな?

 アマタとカイエンが指令室で揉めている間に、ジンは一人格納庫へ。
 第1話+2話から音沙汰なかったもう一対のベクター機ですが、ここでちゃんと格納庫にあるのが分かりますね。
 グイゼストーンがぶっ壊れていない方に今後出番があるのかどうかも気になるところで。
 
 ここでジンの回想。ジンが聖天使学園に転入、もとい潜入してきたのは単独行動でも何でもなくイズモからの指示でした。
 その目的はアクエリオン、もしくはその構成要素の一部、つまりはベクターの奪取。
 とは言え優先目標は真実のイヴの探索と。要求多いなあw
 イズモが「みなお前の生存を喜んでいる」というと、ぼそっと「だったらすぐ迎えを送ってくれりゃいいのに」と。全くもってその通りだとは思いますねw

 どうでもいいですが、どうやって学園に転校したかと思えば普通にハッキングでデータ改ざんを行って潜入したジン。
 もしかして:ヒイロ・ユイ
 こうした学園モノのお約束ですねw


 さてさて転校しょっぱなからの行動で周囲の生徒からは避けられ孤立、丁度いいやと学園内を闊歩するジンが目撃したのは、猛烈な勢いで穴を掘るアンディと、説教してるMIX。
 呆れたMIXはエレメント能力でアンディを穴に埋めますが、それジンが目撃してしまったものだからさあ大変。
 お次は階段で言い合いしてるスオミとドナール。
 学園の空気が緩んでるのではというスオミに対し、ドナールは「ある程度は仕方ないだろ」となだめます。
 そして小じわが増えるぞ、というドナールの腕を引っ張り引きとめようとするスオミでしたが勢い余ってドナールの義手を引っこ抜いてしまいますw
 それを見たジンは「マジかよ…レアイグラーやばすぎ!」と一言。
 立ち去ろうとしますが、購買で限定メロンパンをバーゲンよろしく買いあさる女子生徒の集団に蜂合わせて呆然。
 空いてる部屋に逃げ込んで、「あんなのシルフィとは全然違う…!」とぼやいてたら実はそこは女子更衣室で…ってあれソレナンテ・エ・ロゲ。
 可哀想なジン、いきり立つ女子に囲まれて万事休す。かと思われましたが、それを止めたのは天使ことユノハ。
 悪気があった訳じゃないと思う、ってフォローは良いんですが、「私も最初の頃はよく間違っていて、男子トイレに入ったことも」ってのはちょっとおかしくないですかね?w
 いや、ユノハの性格上そういったうっかりがあってもおかしくは無いんですけど、その前に、ついこないだまでベルリンで男女は隔絶さrうわなにをするやm(ry

 ともあれ、ジンは庇ってくれた声の主を見ようとするも微妙に影に隠れて見えず。なんとなくこの辺からフラグが立ち始めます。
 そして自室と言うか相部屋に戻るジンですが待っていたのはアンディとアマタ。
 早速アンディに「穴に興味は無いか」と言われますが無視。
 「この世界にプライバシーは無いのか」って一言は、まあおっしゃる通りでw

 と、ここでAパート終了。CMです。



 CM明けてBパート。
 食堂で女子生徒の会話を盗聴するジン。
 現代女子にありがちな「アレがアレでヤバくヤバい」みたいなノリの会話を「暗号か?」と真面目に推測してる姿がシュールですねw
 「深すぎるぜ、レアイグラー!」ってコメントはどうかと思いますがw

 と、ここでジンはユノハと目が合ってしまい、登頂に気付かれたかと思って慌てます。
 ユノハはユノハで恥ずかしさで消えそうになりますが、ミコノとアマタがやってきたことでなんとか姿を維持。
 ここでユノハはアマタとミコノに7話のアレを謝罪します。今更な気もしますが
 アマタは「ミコノさんが勝手に勘違いしたせいだから」と言ってミコノを怒らせて、まあいつものノリでイチャイチャ開始しますうが、それを見て複雑そうなユノハ。
 
 と、ここでジンに気付くアマタとミコノ。ミコノが「人付き合いが苦手なのかな」、ってその一瞬でどうやってそう判断したんだこの子。
 とは言え、ユノハはかつての自分と重ね合わせてジンの心配をしています。
 もともと光学透明化のエレメント能力を持っていなかったユノハ。
 転校生であった彼女は、その内気な性格が災いして周囲に溶け込めず、それならいっそ本当に自分が見えなくなってしまったらいいのに、と考えたところ、本当に透明になってしまったようです。
 後天的にエレメント能力が発現したのか、それとも最初から持っていたもののエレメント能力の使い方が分からず透明になっていなかったのか、そのへんはどうなんでしょうかね?
 ともあれ、そういった背景があるから、周囲に溶け込もうとしないジンのことが気になっているようですね。
 一方の、こっしり盗聴してたジンも、ユノハが更衣室で自分をかばってくれた声の主であると気付きます。

 さて、ここで場面はカイエンとシュレードの2人に。
 カイエンは、隻眼の巨人を絶望予知で視たことを告げ、シュレードは数日前からノイズを感じていることを告げます。
 これらから、カイエンはジンが消えたアブダクターのパイロットなのでは無いかと疑い始めます。

 今度は図書室。裸婦の絵画や女性の人体の解説書など片っ端から女子に関する本を読み漁るジンですが、それでレアイグラーのことが分かる訳もなく。
 別の本を探し始めますが、そこでユノハが持ち歩いている緑の猫()のぬいぐるみが降ってきます。
 遂にユノハとジンの1on1です。
 消えるユノハの能力に食いつくジンと、ジンの持ってる機械の心配をするユノハ。
 ユノハはジンの機械からアリシアの立体映像が出ているところも見ても「悪い趣味じゃないと思います」とフォローしますが、ジンはユノハの透明化を心底羨ましがります。
 その理由が「誰にも邪魔されず、好きな時に一人になれる」っていうなんとも典型的なヒッキーの思考w

 1人はダメと言うユノハと1人が気楽と言うジン。
 どちらも他人とのコミュニケーションが苦手ですが、その考え方はまるで正反対で。
 そしてついには泣きだすユノハ。
 あーあ、ジン君、泣-かしたー泣-かしたー、せーんせいにーゆってやろー
 なんかこのもどかしい感じがいいですわ~。

 さて、自室に戻り、閉じこもってハッキングするジン。
 ここでユノハのエレメント能力が光学透過であることに気づき、第7話で自分が敗れた相手であると気が付きます。
 ここでアルテア界のイズモと連絡を取るジン。
 レアイグラーの恐ろしさ(笑)を説くジンがなんか面白いですw
 そして、「女の武器は涙」ってところが実感こもっててリアル感ありますね。
 で、イズモの「憎いレアイグラーがいるのなら連れてくればいい」と言う言葉に、何かを思うジン。
 なんかヤバいフラグ臭がバンバンしますね…
 

 さてアンディに穴を掘りたいというジンに、やめた方が良いと制するアマタ。
 それに対して「嫉妬するな」「今日から穴掘り3兄弟だ!」ってセリフがとてもアッー!!

 そんなこんなで穴を掘り終えた3人ですが、ジンは単独行動で一人ユノハの部屋を目指します。
 そしてユノハの部屋を見つけ出したジンは窓に向かって石を投げつけ、物音に気付いたユノハはベランダに向かって歩き出します、とここでまさかの挿入歌!

 「プライド~嘆きの旅」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

 前作挿入歌が流れるだけで荒ぶってしまう管理人。もしもEVOLで「荒野のヒース」が流れる日が来たものなら発狂してしまうかもしれないですわw

 前作では戦闘時に挿入歌で流れたプライド~ですが今作ではラブいシーンの演出に使われてるので、また違った印象を受けますね。
 そんな歌をバックに始まるラブシーンですよー!
 ユノハに「もっと話がしたい」と頼むジンですが、ユノハは恥ずかしがって部屋の中に隠れてしまいます。
 「やっぱり無理か…いや…!」とそこで諦めなかった男ジン。木をよじ登って、悪戦苦闘しながらもベランダの手すりに しがみつきます。なんかこのシーン、ロミオとジュリエットみたいですよね。
 と、そこにスタンレイガンを打ちこむカイエン兄貴(なんでこいつ普通に女子寮に潜り込めたのってツッコミはスルーで)
 ジンがアブダクターのパイロットであると疑っているカイエンは、ジンに銃口を向けながら問い詰めますが、ジンは「話に来ただけ」と反論。
 ここで銃声を聞きつけたアマタとアンディがカイエンを羽交い絞めにして止めようとします。
 2人の制止を振りきったカイエンは銃を撃ちますが、最悪なタイミングでユノハがジンをかばうために飛び出してしまいます。
 ジンをねらった射線に運悪く飛び出してしまったユノハ!
 あわや!のところで「ユノハ!」と叫んだジンはユノハを抱きかかえて左手を突き出します!

 ♪愛の名のもとに~

 サビと共に壁のようなものを作り出し、銃弾を弾き返す。
 もう、鳥肌立ちまくりの演出。
 なんかジンが主人公っぽいぞ!!

 緊張の糸が途切れ、ユノハが気を失ったところでエンディング曲「月光シンフォニア」の間奏が流れます。
 ってやっぱシュレードがここのピアノ弾いてる設定なのねw


 「未だに消えないノイズ…だが、心なしか澄んできた…」

 「断ち切る力か…しかし、一度抱いた思いは容易には断ち切れぬもの…どうする、少年?」


 シュレードと不動指令、2人の独白で〆。
 感想から流れるようにエンディングに突入、初の2番の歌詞です。



 これで今回の感想は終わりです。

 いや~、ジンとユノハカップリングはまさかでしたが(実はpixivでは7話あたりでジンとユノハの絡みがないかな、と言ってた預言者様がいましたがまさか本当になるとは…w)、すごい丁寧に作られた話だったと思います。
 なんというか、ボーイミーツガーツと言う意味では、非常に説得力のある構成でしたね。
 ジンが主人公、ユノハがヒロインでも何ら違和感ないですしw

 戦闘が無かったことが寂しかったですが、凄いニヤニヤ出来る展開とスッキリした後味の終わり方だったので、恋愛禁止訓練の回より精神的に凄い落ちつけて見れたのと、話自体が良かったので不満点は薄いですね。
 燃えとギャグだけがアクエリオンじゃないってのを再認識できる良い回でした。

 気になるのは、ジンとユノハの今後、そして次周行こう大暴れしそうなカグラの存在。
 ぶっちゃけジンとユノハの組み合わせが今のところ今作で一番好きなので、2人には幸せになって欲しいですわ。

 レアホワイトブルマ履いたユノハといちゃいちゃするジンさんはよ

 次週以降が怖いですが、早くこのモヤモヤを消化して欲しいです。

 それでは、また。
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