シグニ的空創ブログ
スパロボ大好きなんJラーかぶれがお届けするブログです。
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アクエリオンEVOL第7話 「真夜中の少女」 感想記
どうも、発売日すぎたのに未だアクエリオンEVOL主題歌「君の神話~アクエリオン第二章」のCD届いてないシグニです。
これだからAmazonは
明日こそはヘビーローテーション出来ると信じてます。

さて、まずは拍手の御返事から。

>いつかミコノ、ゼシカあたりのキャラ考察も期待して待ってます
 近いうちに、1クール終わる前までには何とか書きたいと思っていますので気長に待って頂ければと思います^^;

>そういえば、モロハは前作にも同じ名前の堕天翅がいましたが、これは関係ないんでしょうかね。
 モロ「ハ」では無くてモロ「イ」ですね。
 ん、これはモロイさんが実は裏切って「俺の真実の名前はモロハだ!」っていうパター(ry



さて本題。
例によって、
アクエリオンEVOL第7話 「真夜中の少女」
の感想を書きたいと思います。

※いつもの通り、今話及び前作視聴済み前提でいきますのでご注意を。

それでは、どうぞ


 アバンはどこぞの病室。
 そしてやっぱりと言うか、案の定生きてたシュレード。
 まあアレで退場ってなると某山田な次郎さんに匹敵するかそれ以上の退場劇になってしまいかねないので良かったかなとは思いますけどw

 音楽やってる人って、このカタカタやる癖ありますよ。高校時代、自分の周りにも結構いました。
 こう無意識に指や腕、唇が動いてしまうんですよ。
 癖と言うか、職業病みたいなもんですねw

 そしてバラの花束を持ってお見舞いに来たのは、こちらもやっぱりというか案の定クレア理事長。
 シュレードに対するクレアの接し方は他のエレメントとはちょっと違うと思いますね。
 それが恋愛面なのかどうかってのは置いといて、今後の2人の関係にも要チェックと言った感じですかね。
 シュレードは思った以上に危うい精神状態にあるような気もします。
 いうなれば裏切りフラグ?前作でもお兄さまが着々とフラグを積み重ねて裏切りましたが、果たしてどうなるか。
 シュレードが裏切らなくて、意外なキャラが裏切るって展開もありそうですけどね。

 と、ここでOP。
 だからまだCD届いてないって言ってるだろ!!
 ツイッターでも作監の人が呟いてましたが、実は今話のOP、ラストの集合絵がいつもとちょっとだけ違うのです。
 アンディとMIXの間をよーく見てると幸せになれるかも、です。



 さてAパート。
 舞台は聖天使学園。
 アンディが某ギレン閣下よろしく演説中です。
 曰く、ベルリンの壁が壊れても、見えない壁があるとかかんとか。
 要するに、女子ともっとお近づきになりたいって言う奴ですね。
 知ってるか、アンディ…世の中、そういうことを言いだした奴は余計に異性と仲良くなれんのが常なんだってことを…
 
 で、なにを言いだすかと思ったら、席替えしようぜ!っていう、なんとも学園物らしいイベント。
 案の定MIXは穢れる!って猛反発しましたが、俺達のモロイさんを筆頭にみんな乗り気で結局席替えすることに。
 結果はなんとなーく予想どおりな席配置に。
 アンディは目論見外れて、MIXとあのユノハなるぬいぐるみのとなりに。
 アマタはミコノとゼシカの間。
 そしてサザンカの思惑通り、欠席のカイエンとシュレードの2人の分はサザンカが代わりに引いて、隣同士に。一部ではもしかしたらエレメント能力使ってるかもと言われてますが、普通に運であるとしたらとんでもない執念ですねw

 そして退院したシュレードをカイエンが車でお迎え。
 シュレード「並んで座るなんて初めてだね」
 カイエン「最初で最後だ」
 カイエンフラグ立て御苦労さまです^^
 こりゃ夏に薄い本が出るな…

 で、場面は再び学園へ。
 アンディはやっぱりカエルのぬいぐるみを「ネコ」と呼びます。
 どこで見たかはちょっと忘れましたが、この世界ではこういう動物チックなのを全部「ネコ」と呼ぶようです。
 と、なると俄然アマタの出自はヴェーガでは無い説が高まってきますが、果たしてどうなんでしょ?

 自分の思うような席替えにはならなかったアンディ、それでもタダでは転びません。
 ここでぬいぐるみを使った怪談を露骨にでっち上げます。




――――それは「消えたエレメント」の噂―――――

 今から数年前、一人の少女が聖天使学園に転校してきた。
 しかし内気な性格が災いした彼女は友達が出来なかったのだ。
 孤独に耐えきれず、少女はある日忽然と学園から姿を消した。
 少女の唯一の友人であったぬいぐるみは、夜な夜な学園を彷徨い歩くようになったのである。
そう、消えた少女を探し求めるように、悲しげな歌を歌いながら・・・




 と、なーんともありがちな怪談話。
 で、何故か聞いたことがあるらしいモロイさん。まあアンディのでっち上げに乗ってあげただけでしょうがw
 しかし女子は「モロイまで言うんなら本当かも」と、信じてしまいます。さすが俺達のモロイさん、信頼度が段違いだぜ!
 そして裏付けのように言われて最も恐怖を感じているのがなんとゼシカw
 見た目の気は強くとも、その実怖いものが苦手…
 まあテンプレどおりなキャラ付けではあるんですがw
 でも、気の強い女の子が怖いものがダメで弱ってしまうってのはギャップ萌えの基本ですよね。

 
 場面はアルテア界。

 シュミレーションでアクエリオンを圧倒するジン。
 それに対してイズモは「シミュレーションは実戦の為にこそある」と言いますが、当のジンは意に介さず。
 カグラの事をイズモに尋ねると、どうやら謹慎中のようで。それも今回の謹慎は長引くとか何とか。
 まあ命令違反、独断専行が目立つ人間には当然と言えば当然の処置ですね。
 「見えないドア、未来のドア。世界の果てに飛んでいく」と口ずさむジン…
 ってそれアクエリオンの歌じゃねーから!www確かにAKINOと菅野よう子のタッグ曲「Chanxe To Shine」だけど、それ別のアニメだからwwww
 なんとなくメタファーキャラの地位を確立しそうなジン。彼の好感度は放送前までと打って変わってぐんぐん急上昇です。

 で、イズモの気になる夫言葉。どうやらジンは「アルテア最後の子」らしいです。
 アルテア軍最年少とかそういうアレではなく、文字通りの最後の子どもだとするならば、アルテアがレアイグラー、真実のイヴの求めるのは存続のため、子孫をのこすため、とやはりそういうことなのかもしれませんね。


 場面は夕暮れ時の聖天使学園へ。
 アマタは一人掃除当番で教室を掃除していましたが、ドアの向こうにゼシカを発見。
 あくまで偶然と言い張ってますが、どうみても怖くなって一人では帰れなくなってます、本当にありがとうございました。
 ていうか夜になる前にさっさと他の女子と帰れば良かったんじゃ、という野暮な突っ込みは置いといて。
 ゼシカに付き合ってアマタは一緒に帰ることに。

 ってここで「オムナ・マグニ」きたああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

 前作未視聴組の方はなんのこっちゃと思われるので補足させていただきます。
 アマタとゼシカが一緒に帰る時に流れたこの曲は、前作「創聖のアクエリオン」エンディングテーマ曲「オムナ・マグニ」なのです。
 正確にはオムナ・マグニのアレンジバージョンではありますが、まさかこんな場面で流れるとは…
 その特徴的なメロディーラインと独特な歌詞で非常に中毒性の高い曲なので、ぜひぜひ前作を視聴するか、サントラを買って聴いていただきたい一曲であります。

 と、荒ぶってしまいましたがこのホラーチックな場面にオムナ・マグニの不可思議なメロディーがマッチしてますね。
 そんな中学園から帰ろうとするも玄関は何故か閉まっていて。
 そこで別れようとするも、ゼシカは女子棟側の出口から出ようと提案します。

 ゼシカは恐怖のあまり、アマタの腕にしがみついています。
 流石のアマタも感づいて、ゼシカが怖いものが苦手であると気付きましたねw
 しかしここで顔を真っ赤にして否定するゼシカ、あざといけど可愛いよね。

 と、そこで現れたのはあのネコのぬいぐるみ。
 そして聞こえる幼い少女の歌い声…
 あまつさえ宙に浮いてコチラに近付いて来たら、そりゃゼシカでなくてもビビりますわww

 で、アマタは恐怖で宙に浮いて、ゼシカはそのアマタに突っ込んで駆け出します
 ぶっちゃけこの光景の方がよっぽどホラーに見えると思うんですけどねw

 場面はコンビニ帰り、というか学園内の生協?帰りのミコノへ。
 「怖かった。けど、それだけかな?あの人の事を忘れられないのは」
 と、カグラの事を考えるミコノ。
 うわあ、めっちゃNTRフラグ立ってますやん…
 まあNTRと言っていいのかどうかは定かじゃないですけど。
 そんなところにアマタに突っ込みながら走るゼシカをミコノは目撃してしまいます。
 アマタは「変なところ掴まないでえええええ」と叫び、ゼシカは「見捨てないでええええええええええ」と叫びながら激走する光景がシュールすぎてww
 で、なぜか2人の中を勘違いするミコノw
 たしかにもうちょっとムーディな雰囲気だったらわかるけど、今の光景のどこにそんな要素があったのかっていうwww

 そしてアルテア界を出撃するジンと、檻に閉じ込められながら「俺のクソ女に手を出すな!」と叫ぶカグラ。
 うーん、実に犬っぽいw
 そしてミカゲ様のドアップでAパート終了、CMへ。



 さてBパート。
 夜が明けた聖天使学園ではアマタとゼシカが幽霊を見たというものの相手にはされず。
 アンディはただのネタと言い、MIXは逆になぜ二人が夜更けに一緒にいたのかを問い詰めます。
 アマタは正直に話そうとするも、ゼシカが慌てて口止めをしますが、それはどう見ても怪しいぞw
 と、さらに追い打ちをかけるがごとく、ミコノは2人が抱き合ってるのを見た、なーんて言い出して。
 うん、まあ。抱き合ってると見えなくもなかったかどうかはさておき、ゼシカが「見捨てないで」と言ったのを聞いたと言いだしたからさあ大変。
 案の定痴話げんか扱いにw
 まあセリフだけを抜き取ると間違っては無いかもねw

 と、ここでアブダクター警報。
 襲ってきたのはジン。
 今までのような誘拐目的ではなく破壊活動を繰り広げるジンに対してネオディーバの面々は首をひねりつつも出撃します。
 アマタは阪神直前にミコノを見るも、目を逸らされてうなだれます。
 まあ今回ばかりはタイミングが悪かったというしかw

 ゼシカ、カイエン、アマタが出撃するもさっそく不意打ち。
 大気の影響を受ける光学兵器を射撃誤差ほぼ無しで撃ってくる敵に司令部は衝撃を受けます。
 が、ここでもやっぱり不動指令。ジンの搭乗機である「ラディウス・グニス」の名前とその性能を一同に告げます。
 「奴の目は千里先をも見据え、完全無比の非情の矢で正確に貫き通す!」
 …だから、なんであんたがアルテア側の敵の事を知ってるんだw
 これにはクレアもやや驚いたようですね。クレアと不動ZENは、ある程度同じ目的がありそうですが、不動はそれ以上に何らかの思惑で動いてるんでしょうね。
 で、ドナールがお約束で突っ込むものの「見ればわかる」と受け流されます。
 で、ここでも穴開きコインの穴からドナールを見つめます。
 どうやら不動指令はドーナツ・ダンテスってギャグが好きなようですね(意味不明)

 ベクターのままでは装甲が保たないってことでドナールは合体を指示。
 ゼシカをヘッドに緊急合体!Go!アクエリオーン!!
 てなもんでやられ役 かませ三形態の中で最も防御力の高いアクエリオンゲパルトに合体。
 ここでも前作でお馴染の戦闘曲、CyberFolk Musicが流れます。この曲超絶お洒落でカッコいいんですよね。
 疾走感もあって非常に戦闘向きとあって、前作の劇伴でもかなり好きな曲です。

 今回はすでに民間人の避難が完了しているのでビルを盾にしてもOKと。
 こういう注釈があるのも前作とはまた違うところですね。
 敵は一機だけということもあり、ゼシカは死角をたどって接近しようと迂闊に行動します。
 ジンは獲物が罠にかかったとばかりにここで新兵器を投入します。
 
 「そんな君に、絶体絶命浴びせたい!」

 ってまたGo Tight!かよwwwジンはホントにAKINO大好きやなw
 そんなファンサービスも忘れないジンは無数の銀色の球をバラまきます。
 どっからどうみてもパチンコ玉って突っ込みは無しで
 ラディウス・グニスがその球目掛けてビームを撃つと、あろうことかその球体はビームを反射、トリッキーな動きを見せながらアクエリオンめがけてビームが迫ります。
 どこからビームが飛んでくるのか分からないこの攻撃方法では迂闊に敵に接近したことが仇となってしまいましたね。
 敵の攻撃は背面に集中、背面に位置するベクターゼドに攻撃が集中してアマタのスピリットレベルが低下、合体解除と完全に手詰まりに。

 そんなおりにひょっこりとあのカエルのぬいぐるみが物陰からチラッと司令部を見つめます。
 その光景のなんとシュールなことか。

 強制分離後もベクターゼドに攻撃が集中。
 ゼシカは自分の迂闊さを嘆いてどんどんスピリットレベルが低下、ドナールの「攻撃を受けているのはアマタだぞ!」って突っ込みもごもっとも。

 と、ここで今回のアレ、いきます。


 不動指令のありがたいお言葉
 「人の心は目に見えぬモノ。それ故誤解が生まれ、軋轢が生じる。しかし、ミコノ・スズシロ。この世には目に見えぬからこそ為し得ることもあると知れ」
 
 なんのこっちゃ。


 そういうわけで訳のわからないまま、ここから怒涛の展開のラッシュ!!

 「今こそ見えぬ心を力に変える時だ!!エレメント・チェェェェェェェンジ!!!ゼシカ・ウォンに代わり、ユノハ・スルール!!」

 …誰?
 ってOPキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
 んでもってカエルのぬいぐるみが宙を走ってキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
 そのままゼシカとエレメント・チェンジwwwwww
 まずは一笑い。

 ベクターのコクピットにぬいぐるみがちょこんと座ってる映像は非常にシュールw
 そしてそのままぺこりと「あの、えっと…よろしくお願いします///」

 キャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!シャベッタアアアアアアアアアアアアアア!!!
 
 ていうかこの声(小倉唯さん)、次回予告で何回か出てきた声ですねw
 OPは歌が入らずカラオケ音源だけで進行していく中、うっすらとぬいぐるみを抱きかかえる透明なシルエットが見えます。
 ここでユノハはアマタとゼシカを驚かせたこと、その影響でミコノに誤解を与えたことを謝罪します。
 ユノハ、アマタ達はともかくミコノは勝手に勘違いしただけなのに、なんてええ子なんや…(ホロリ

 そしてゼシカは「そう、誤解!(便乗)」ってそれさえなければよかったのに…w

 「でも今は、私を信じて一緒に戦ってください…!」

 よーしおじさん信じちゃうぞー!!

 「アマタさん、こんな私ですけど、合体してくれますか?」

 「わかった、君を信じる!!」

 ってそらこんなかわいい声で言われたら信じますがな。
 そしていよいよ本番!

 「心霊合体!Go!!アクエリオーン!!!」

 心霊合体wwさっきから笑いが止まらんw
 合体バンクとともに歌も仕切り直し、今度は歌ありで始まります!

 例のアレ

 ておいwwwww前作のお馴染の構図をよりによってこのタイミングで使うなwwwwwwww

 ユノハ

 「いや…見えちゃう、皆に見られちゃう///」

 狙い過ぎwww

おまわりさん、カイエンです

 「うおおおおおおおおおおおお!!!!!見えた!!!見えたぞおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」

 …おまわりさんカイエンです

アマタ

 「それが、君の本当の姿…!!」


 もうここ腹抱えるので必死に頭真っ白でしたw
 シスコンでホモ(でっち上げ)でロリコンって…w

 ユノハ

 「全部見られちゃった…なのに、気持ちいい…!!」

 おい、気持ちいいは前作ヒロインのセリフwww
 アカン、これはヒロイン交代ですわ(棒)

 なんか心なしかアマタの「アクエリオンEVOL!!」って掛け声も気合入ってるように聞こえますw
 アンディは消えた転校生が実在してたことに驚き、俺達のモロイさんはと来たら、

 「しかも、可愛い!!」

 ウン、ソウダネカワイイネ。

 そしてユノハが恥ずかしがると、エレメント能力でユノハが透明になる、と。
 ってアクエリオンまで透明化したー!!wwwww
 おまけに光学兵器も完全透過、レーダーにも映らないとか言うチートっぷリw
 不動指令はどっかから花を取りだして「麗しくも奥ゆかしい、乙女心のなせる技」とか言い出すし、これもうわかんねえなあ!!
 一応アクエリオン全体を完全に透明にできる時間は限られてるようですが、それでも敵の懐に飛び込むには十分すぎますよね。
 前作リーナのテレポートもかなりのチート具合でしたが、ユノハも負けてないっすねぇ。

 レーザーもセンサーも完全に無効化されて、「シミュレーションには無かった!」と焦るジン。
 だから実戦のためにこそシミュレーションはあるとあれほど(ry
 アクエリオンの足跡が残っているのを発見し、完全に消えたわけではなく、あくまで透明化であることにジンは気づきますが時すでに遅く…
 実弾兵器をバラまきますが「やったか!?」だけは口にしてはいかんでしょwww
 透明化した相手では細かい狙いがつけられずに簡単に躱されてしまい、もろにパンチのラッシュを食らいます。

 アマタ&ユノハ

 あ、これスパロボのカットインで採用されそう。

 ラッシュを浴び続けたジンは、

 「この僕が、絶体絶命浴びている…!?」

 ここでシグニ、腹筋崩壊。
 夜中に大声で爆笑してしまって隣人さんすみませんでした、てへっ。

 そして締めはもちろん必殺技(と言う名のタダのパンチ)
 「見えない拳が敵を討つ!!」 

 幻影明滅拳

 その名も!幻影明滅拳<サブリナ・パンチ>!!
 ただのアッパーです
 前作の光影合一拳の逆パターンですね。
 サビの〆と同時に敵機撃破とか王道すぎて脳汁ドバババババッ
 ジンは「次元間遠隔操作じゃこんなもんかな」と見事な負け惜しみっぷり。
 やっぱジンはメタファーキャラにやられ役とおいしい所をかっさらい過ぎて、いまのところアルテア界で一番好きなキャラですわw

 「新しいレアイグラーのデータは取れた。見えない力か…!」ってセリフはなんだか気になるところではありますが。
 ちょっとしたフラグのような気もしますが果たして。

 さて勝者の凱旋。
 無事にジンを撃退できた3人はネオディーバに帰還、ミコノの誤解も解けてめでたしめでたし、と思いきや。
 実はアマタ、アンディの作り話をまだ信じてて、ユノハが昔亡くなったエレメントの幽霊だと未だに信じてましたが、ユノハは実は生きていて、アマタ達と同じエレメント候補性だってことが判明。
 そしてついうっかりユノハの肩に手をかけたことか、ユノハの姿が急に見えたことかどちらかは分かりませんが、いつものごとくに宙に浮いて「降ろしてええええ!!!」と叫びます。 
 ここにきてようやくミコノとゼシカは、アマタが誰でも浮くことに呆れ、浮いたアマタを見たユノハは頬を赤らめて、って宇和―なんだこれまたフラグ立ってるー!?(ガビーン
 アマタ君、トンダプレイボーイですね(棒)

 そんなこんなでさわやかに(?)ED。燭台のカットのところはユノハに差し替えられています。




 さて、今回の感想は以上です。
 とにもかくにも前回までのイマイチ煮え切らない展開と言うか、鬱屈した気分を全部吹っ飛ばしてくれた素晴らしい回でした。
 やっぱアクエリオンはこうじゃなくっちゃねって感じで。
 やっぱ合体シーンで主題歌が流れて形勢逆転、そのまま必殺技とサビで〆!!っていう王道的な展開こそがアクエリオンの真骨頂ですよ。
 今回は会話のテンポも良かったし、日常と戦闘のバランスも良くて非常に満足度が高いです。
 次回も今回と同じようなギャグと見せかけた熱血回、且つようやくゼシカ回&スパーダ再登場回のようなので大いに期待したいところですね。

 それでは、また。
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