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シグニ的空創ブログ
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アクエリオンEVOL第6話 「生命のアジタート」 感想記
前回の更新から間隔が空いてしまいました。
ちょっとリアルが立て込んだり、書いてたブログのデータが飛んだりで随分と遅くなってしまいました。

前置きは置いといてさくっと本題に。
アクエリオンEVOL第6話 「生命のアジタート」
の感想を書きたいと思います。
ちょっとデータが飛んで詳しく感想書く気が無くなってしまいましたので、今回は省略気味にやっていきます。

※いつもの通り、今話及び前作視聴済み前提でいきますのでご注意を。

それでは、どうぞ。


 さてアバンタイトルですが、時系列は前回の終わりよりちょっとだけ戻って、カイエン、シュレード、サザンカの3人で。
 ここでいつものごとくカイエンは眉間が赤くピキーンとどこぞのニュータイプかのようにミコノの危険を察知します。
 カイエンはミコノのところに行こうとしますが、ここで司令部から訓練中止とカイエン、ゼシカ、アンディに帰還命令がでます。
 シュレードに「君はエレメントでありながら任務より妹をとるのか」と言われてはぐうの音も出ず。
 まあここは任せろって言うあたりシュレードも薄々状況に気付いていたんでしょうかな。
 とまあそんな状況ですが、前回でも思いましたが、アブダクターが襲ってきたからと言ってエレメントは強制帰還!ってわけでもないようですね。
 軍では無いからこそなのかもしれませんが、戦闘中でも一部のエレメント以外は普通に行動できるみたいですね。
 
 しかしシュレードの様子がちとおかしい。他のエレメントに嫉妬みたいな感じをチラ見せします。
 やはり病弱な自分の体が恨めしいようです
 


 OPを挟んでAパート、カグラがミコノを嗅いで舐めるシーンからですがのっけから「イヴの断片」が流れてテンションあがりますねええ!
 ていうか、戦闘シーンじゃないところでこの曲流れるのもちょいと違和感ありますね。
 無限拳を放ったシーンの印象が強くて、戦闘時の挿入歌!ってイメージがありましたから。
 
 ともかく、前回の放送から1週間経ってしまって、衝撃的なラストから間隔が開いた中で、どう話をみせるのか気になっていましたが、「イヴの断片」でいやがおうにもテンションを引き上げられたので、開始早々にハラハラしましたw

 アマタはカグラに掴みかかるも鳩尾にカウンターでキックを食らっていきなりダウン。
 情けないぞ、主人公…w
 ていうかバイオリン弾きのオッサンいたんだw先週急にフェードアウトしてたからすっかり忘れてましたわw

 蹴り飛ばした後、カグラはアマタから「匂いがしない」と言います。
 後述の件も考えると、アマタとカグラは同位体のようなニュアンスと捉えられますね。
 人って他人の匂いには敏感でも、自分から出るにおいには気付かないモノって言いますし。
 それにしても「無臭の奇妙な男」なんて言われる主人公は後にも先にも彼だけでしょうねw

 2人のやりとり、
 「なあお前、殺してもいいか?」
 「…殺されたくは無いけど」
 「ふうん…そうか
 に笑ったのは僕だけじゃないはずw

 カグラは「これは、俺のクソ女だ!」と言ってそのまま浚おうとしますが、アマタは喪服の結婚式がフラッシュバックします。
 このままいけば喪服の結婚式のままになると考えたアマタは
 「違う。ミコノさんは、ミコノさんはお前には渡さない!」
 と叫んでタックル!
 そのままミコノを担いで展望台からジャンプ!
 そのまま落下しながらエレメント能力を発動!
 思い切った行動に出ましたが、決して無謀では無く自分のエレメント能力を把握してるからちゃんと行動に移せたんでしょうね。

 エレメント能力を発現した際にアマタの足から翼が生えます。その光景に気を取られている間に、ヴァイオリンの音色で苦しみ出します。
 いつのまにか展望台にやってきたシュレードがそのエレメント能力でカグラに襲いかかります。
 ピアノだけでなく、音を奏でられるならなんでもいいんだね。とんだチート能力だなあw


 場面はアルテア界へ。
 ジンはイズモの副官って感じかな。なんとなくイズモ&ジン対カグラ&ミカゲ様って構図に感じる。
 ミカゲ様が眠ってたのはだいぶ昔のようですね、ジンに「大きくなったね?」って言ってますし。

 ミカゲ様の言う「愛の新天地に向かって走り出した選ばれし者の背中」って単語から察するに、カグラはアルテア界にあっても、何らかの特別な存在なんでしょうかね。
 さしずめ、前作の地球で言う「太陽の翼」みたいな。
 さてさて、今回もでてくるレアイグラーなる言葉。
 アルテア界は「真実のイヴ」になれるかもしれないレアイグラーを確保することが目的のようで。


 場面は再び展望台へ。
 カグラはシュレードにミコノに似た匂いを感じ取ります。
 正直ミコノとシュレードの関係性はあまり感じれませんけど、例えば過去生で同一人物だったとか近親者だったとか?
 それともシュレードにもレアイグラーの素質があるとか…?
 まあこの辺りは今後に期待ですね。

 展望台でひと悶着やってる間に他のエレメント達はドナールと一緒にネオディーバへと向かいます。
 ここにきてようやくサザンカやゼシカは、何故模擬戦の成績もトップであるシュレードが実践に出ないのかを尋ねます。
 そこで明らかになったのは、シュレードの凄惨な過去。
 シュレードは幼少時からたぐいまれな音楽の才能を持っていたようですが、それと同時にエレメント能力もとてつもない負の要素をはらんでいたのでした。
 人の深層心理を直接奏で痛みを与えるシュレードのエレメント能力を受けたものは凄惨な状況に。
 明言はされていませんが、おそらく殺し合いのようなものを始めてしまうのかな?
 とにもかくにもおそらく一番最初にその被害に遭ったのはシュレードの両親のようです。
 そして噂は広まり、闇の道具(暗殺の仕事?)となったシュレードでしたが、そのシュレードをネオディーバにスカウトしたのは他でもないクレアでした。
 (アンディにお子様理事長と言われたり、ゼシカに理事長って何歳?って言われるのは御愛嬌ですねw)

 そんなこんなでスカウトされたシュレードでしたが、アクエリオンに乗り続けるとその命を削ることが適性検査で判明したと。
 アクエリオンに乗ることで増幅されるエレメント能力は、その負の部分までもが増幅されてしまうんですね。
 前作では不幸や嫉妬を力に変えていましたが、シュレードの場合、それよりも負のベクトルが強かったということかな?

 と、シュレードの過去が明らかになり、当の本人は邪気眼ちょっと何言ってるか分からないことを口にしながらCMへ。




 さてBパート。
 意識を失い、アマタにおぶられてたミコノは「あの人」への謝罪をうわごとのように呟きます。
 あの人と言うのが誰か、というのが焦点になりそうなところで、アブダクター警報。
 
 カグラは本当にミコノのことしか考えてないですねえ。
 と言うか、正直視聴者側としては、カグラが「匂いのするクソ女」に拘ることについての説明がなされてないので、若干置いてけぼりと言うか…
 ぶっちゃけ「俺のクソ女!」ってギャーギャー騒いでるだけにしか見えず、なに言ってだこいつ状態でして。
 もうちょっとこの辺の説明がなされてればいいんですが、現状では本当にNTRのためだけのキャラですよーって感じにしか思えず、ライバルキャラとしてのインパクトに弱い感じがします。

 とまあそんなことは置いといて。
 カグラは街の川に飛び込んでミスラ・グニスの乗りこみます。あれ、確か前回街から離れたところに機体隠してませんでしたっけ?
 こう、街中にドン!と現れる敵巨大ロボットってのは良いですねぇ。
 前作では収獲獣に浚われた後の町なので、どうしても街に生活感が無かったというか…
 そういった意味でも、こうした民間人がいるところに敵ロボットがいきなりあらわれてーっていう王道な展開が見れるのも今作のいいところかなと思います。

 そして何故かミスラ・グニスの名前を知ってる不動指令。
 OPでのミカゲ様との対比もあって、実はアルテア界に因縁でもあるんじゃ、とうことを視聴者に植え付けてくれる演出ですね。

 さてさて、ミスラ・グニスに乗ったカグラは「こいつの中ならもっと匂いが」と言います。
 どうやらミスラ・グニスはアクエリオンのようにパイロットの五感を高める効果がある?かもしれませんね。
 意外とアルテア界側のアクエリオンのような存在で、終盤でベクターと合体するなんて展開もあるかもしれませんねw

 開幕早々フリスビーよろしくぶん投げられるカイエン。
 そのまま戦線を離脱と。
 お兄さん、かませ臭がハンパないです。

 そして場面はどこかの廃屋に。
 どうやらミコノをおぶっていたアマタはここに逃げ込んだようです。
 そしてようやくミコノ、お目覚めです。
 ミコノは恐怖を感じながらも、カグラに懐かしさを感じたようで。
 フラグの構築され方が早いっすわw

 そして遂にカグラに見つかる2人。
 ここのミスラ・グニスに見下ろされる描写、結構好みです。

 妹が危険な状況に合っているさなか、お兄ちゃんであるカイエンは絶賛右肩負傷中。
 ビルにブッ刺さってるベクターが何だかシュールです。
 と、ここで何故か病弱なのにビルの上に登ってポーズ決めてるシュレードさん登場w
 あんたいつの間にんな危険なところに移動したんだよ、って突っ込みは置いといて。
 シュレードはカイエンに自分と代わるよう言います。
 しかしシュレードの体調の事を知ってるカイエンは「よしわかった」とすぐに代わる訳もなく、当然ながらシュレードの身を案じて言い淀みます。

 そして「俺のクソ女を渡せええ」と言いながら生身の人間に向かって巨大ロボットで殴りかかるカグラ。
 うーん、このぶっ飛び野郎。ミコノを手に入れる為に必死こいてたわりにやってることは無茶苦茶でして。
 どうにも彼に好意的な印象は持てないっすね、現状。
 なまじアポロの転生体であるような空気を出しているだけに、そのアポロと比較してしまってカグラの好感度が下がってしまう現象に…w
 アポロの野生児ぽさというかガサツさとカグラのそれはなんか違うんですよねぇ。
 言葉にしづらいですが、カグラの行動は無軌道すぎる気がします。

 と、私の事は良いから!とお約束を決めるミコノに対してアマタは「俺もあいつを知ってるような気がする」と言います。
 この3人の因縁がどんなものなのか。このモヤモヤを早く解消して欲しいですねw

 そこにさっそうとベクターシロンが現れてミスラ・グニスを攻撃!
 その搭乗者はカイエンではなく、やっぱりのシュレード!
 ベクターの動きを見ただけでシュレードの能力の高さが窺えます。
 シュレードの体のことを当然してるクレアは慌てます。
 ちなみにここで「ふどぉ…」って言いながら不動指令を見上げるクレア理事長可愛かったよなあ!!!

 とうの不動指令はエレメントチェンジを指示。
 が、それはシュレードではなくアンディ。
 今回も女子と合体できなかったアンディ(´・ω・)カワイソス
 まあ爆笑させていただきましたがw鳥海氏の演技も相まってアンディはマジで憎めないキャラを確立してますわw

 アンディを排出したベクターゼドはそのままミスラ・グニスに突撃。
 アマタはそのままトラクタービームに乗ってベクターに乗りこみます。
 クレアはシュレードの合体に反対するも、シュレードに「アクエリオンを奏でられないのなら、それはいきながら死ぬのと同じ」と言われ、合体許可を決断します。
 この時の不動指令を見上げるクレアちゃんかわいかったよなあああああああああああああああ!!!!!1
 初登場の際はリーナみたいな雰囲気を醸し出してたり、前話では未熟ですね、とか言ってたけどなんか見た目相応のかわいらしさが見れてテンションマックス!
 これがギャップ萌えってやつなんですね。

 そしていよいよ合体シーン。
 その名も「旋律合体」
 なんかシュレードのポーズがおかしかったり、「純真無垢の赤子の産声だ!」とか訳分からんこと言ってたような気もしますが、それはそれとして!
 ついに、アクエリオンの第3形態本日お披露目。
 その名も!その名も!その名も!その名も!!!

 アクエリオンスパーダ

「アクエリオン・スパーダ」

 スパーダ、つまり剣ですね。



今週の不動指令のカード

 今週のトランプ

 EVOLがハートのAならこちらはスペードのAです。
 スパーダ、SPADA、スペード…いや、なんでも無い。



 とにもかくにもついに姿を見せたスパーダ。
 EVOLがソーラー、ゲパルトが強攻型なら、これはマーズとルナを足して割ったようなフォルムですね。
 その顔もフェンシングの仮面のような出で立ち。主人公側のロボットとしてはなかなか特殊な顔立ちをしてますね。

 手に鞭のような獲物を持ってミスラ・グニスをふっ飛ばします。
 アマタのエレメント能力飛翔で自在に空を飛び、ゼシカの「衝撃」のエレメント能力(今回が初出かな)でそのパワーは凄まじく。
 剣に持ち替えて放つ大技!
 その名も!

 月下葬送曲

 月下葬送曲-ムーンライト・レクイエム-



 説明しよう!月下葬送曲とは!!

「魂のアルペジオ! 天の月のビブラート水の月がアレグロビバーチェすれば!人の月はその命をアジタートに歌い上げる!」


<解説>
・アルペジオ
 分散和音。その名のとおり、ある和音を分散して出す事で、メロディーに合わせた細かい表現や
 コードで弾くのとは違った音の深みを出す事ができる。擬音で表すなら、「ジャーン」ではなく「ポロロン」。

・ビブラート
 演奏・歌唱において音を伸ばすとき、その音の見かけの音高を保ちながら、
 その音の特に高さを揺らすことである。

・アレグロとビバーチェ
 陽気な、快活な楽しい朗らかな、鮮やかな
 活発な、元気の良い、快活な、すばしっこい
 回転の速い、鋭い、聡い、生き生きした、活気のある

・アジタート
 激情的に、急速に

 要約:相手は死ぬ




 まじでポカーンですわw
 シュレードの邪気眼は最高潮ですが、その威力は凄まじいの一言。
 ミスラ・グニスの右腕と頭部をたやすくぶった切りました。

 カグラはそれでも戦い続けようとしますが、ジンに文字通り首根っこ捕まえられて敢え無く撤収。

 完全勝利!と思いきや。
 シュ、シュレードさん!死んでる…!!!

 ってここでエンディングー!?www
 こんな幕引きってありかよwwwww
 おまけにEDの絵、ピアノの部分がシュレードに差し替えられています。

 シュレード、無茶しやがって…w



 さて、以上で今回の感想は終わりです。
 挿入歌を開始早々に使ってしまったせいで、合体シーン及び必殺技がイマイチ盛り上がりきらなかった感はありますが、それでも見応えは前回よりはありましたね。
 まさかこのままあっさりシュレードが退場してしまうとは思えませんが、このまま死んでしまったら衝撃的すぎますわw
 生きててもギャグとして笑えますけどもw
 次回予告を見る限り、次回は肝試し回(?)&ゼシカ回のようで期待感持てますね。
 なにはともあれ、前回のラストから今回まで若干フラストレーションの溜まる話が続いたので、次回はアクエリオンらしく、バカバカしくも痛快な話であって欲しいなあと思いますね。

 それでは、また。
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