シグニ的空創ブログ
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アクエリオンEVOL第3話 「トキメキ指数☆急上昇」 感想記
酒飲みながらブログ更新中。
やはり労働終わった後に酒を飲みながら好きな物の事をあれこれ考えるのはいいものです。

本題に入る前に、昨日アクエリオンEVOLの公式サイトが更新されました。
大幅にコンテンツが拡充されているので要チェックですね。
 聞き取りづらかったアクエリアの男女合体防止装置が「グイゼ・ストーン」とはっきり明示されて耳が間違って無くて一安心したり、アクエリオンEVOLの第2形態がゲパルトって名前であることが判明したり見るべきところは多かったです。

さてさて、本題ですがタイトル通り
アクエリオンEVOL第3話 「トキメキ指数☆急上昇」
感想を書きたいと思います。

※いつもの通り視聴済みで前提のでいきますのでご注意を。


 さてアバンタイトルは前回の雰囲気を引きずったおもっ苦しい雰囲気。
 アルテア界はアクエリオンを機械天使と認識してたりしてるようで。
 地球側は未知の正体不明の敵との戦いですがアブダクター側からするとどうやら違うようですね。
 カグラがいた場所も、どこか前作の堕天使の本拠「アトランディア」の面影があるような…
 このあたりも大きなキーポイントなりそうですね。


 そしてついに初公開のOP!
 君の神話をバックに、キャラ、メカ共に素晴らしいの一言!
 敢えて例えるならばマクロスF風と言いますか。もちろん良い意味でですけどね。曲調もあって凄い爽やかです。

 OPを見て気になった点をいくつか列挙してみますね。

・OPで一番最初に映る謎の女性。アリシアかなぁ。
 意味ありげに出てきてるところからすると、思った以上に重要なポジションなのかも

・クロスするアマタとカグラ。良きにせよ悪きにせよ、この2人の立ち位置がEVOLで最も重要なのは明らかですね。

・1話での「禁」のアレをバックに決めポーズをとる謎の美少女クレア。
 所見ではリーナのようなキャラかな、と思っていましたが、OPを見る限りでは予想以上にアクティブなキャラかも。
 最終的なヒロインは彼女でも良いかな

・協会のようなところで両の手を合わせる不動ひろしこと「崖の上の男」と、対峙するミカゲ。
 妙に印象的と言いますか、この2人の関係性みたいなのもありそうですね。

・1話では姿すら見えなかったシュレードさん。
 なんか存在感強すぎんよー!
 ただの病弱天才美少年みたいなキャラ方思ってたら、なんか腹黒そうな表情してましたがな。

・なんか研究槽みたいなところに閉じ込められてるアリシアさん。やっぱ彼女、キーキャラのようですね。

・アマタとカグラの戦いにゼシカの援護射撃、といった場面から移り変わる生命の樹みたいなところで戦うアクエリオンEVOLとカグラが乗る「ミスラ・グリス」。
 月が見えていますが、それと一緒に映っている謎の紅い衛星。ひょっとしてこれがアルテア界?
 ここが実際に本編に出るかは謎ですが、またしても大きな疑問が一つ生まれましたね。

・コクピットで太陽の翼を生やしながら猛るアマタinアクエリオンEVOL対吼えるカグラinミスラ・グニス。
 それぞれセコンドというか、機体の前で対峙する不動ひろしとミカゲ様。やっぱ因縁ありそうですね。

・そして戦う2機の間で涙するミコノ。
 今生ではアマタのことを好きになったのに、過去生でくっついてたのは実はカグラでしたーいやーそんなー(棒
 的な何かに見えなくもないですが、果たして。
 ちなみにここで髪がほどけてるんですが、前作のシルヴィア同様髪を下ろしたらすっごい可愛いです。
 
・2機の爆発と共に咲く謎の花。
 前作では生命の樹が大きなキーワード―でしたが、今作では「生命の樹」(仮称)がが重要になってきたりするんでしょうかね。

 以上。たった1分半にトンデモないくらい情報が盛り込まれてて。これだけで記事が書けそうな勢いですねぇ。




 さてさて、刺激的なOPは終わりAパートへ。
 ベッドの上で目覚めるアマタ。
 ちなみに何故か女子エレメントの写真が天井に張っていたり。まぁ、アンディのベッドなんでしょうw

 「ミコノさん!」と思わず叫ぶアマタに答えたのはカイエン。
 アマタの案内役を任せられたようで、聖天使学園を案内してくれます。
 しかしカイエン、かなりつっけんどんで、かなり事務的です。
 教室に行くと噂の中心、注目の的のアマタ。この辺のセリフの流れなどからも、前作でアポロがエレメントスクールに始めて行った時を彷彿とさせる演出ですね。
 男女の敷地を跨いでいる壁の名前はそのまんま「ベルリン」と。通称か正式名称かはなぞですが、多分正式名称なんでしょう。
 そしてミコノはベルリンの向こうで検査を受けている、と。
 なんの検査を受けているんですかね(意味深)

 学食に着いたところで、ミコノとの関係を問い詰められるアマタ。
 ここでアマタ少年、カイエンがミコノの恋人であるとプチ勘違い。
 「さらば、俺の初恋…」なんってセリフと言い、アマタはウジウジ軟弱キャラ、といった訳では無く、ホントどこにでもいるような男の子って感じ。
 あえているなら男子中学生的というか、なんというか…w
 異性に対する彼の純情な感じ、YESだね!

 さて、ここでネタばらし。
 カイエンはミコノのお兄さんでした。

 な、なんだって―(棒)

 あまりにベタすぎて…w
 カイエンとミコノが生まれたスズシロ家は代々エレメント能力者が生まれる家系なんだとか。
 その中にあってミコノだけが何故かエレメント能力を発現しなかった、と。
 エレメント能力を持たないミコノは人一倍臆病で、アブダクターに怯える日々では外に出ることすらなかったと。
 そう考えるとアマタと出会えたのは運命的というか、ミコノがああいう風に仲間意識を持つのも致し方ないですね。
 それにしてもこの少女時代のミコノ、すっげええええええ可愛いんですが。
 こんな属性持っていなかったはずなんだけどな…

 それにしても、カイエンのミコノに対する意識というか、ちょっと妹に対してにしては過激すぎやしませんかね。
 劣等生的に見ているのか、ちょっとつんけんしすぎてるかなぁとも思います。
 もっと大きな心を持とう(提案)
 反論したアマタにカイエンが殴りかかろうとしたところでドナール教官が仲裁。
 ここでの、「アクエリアじゃねぇ、お前が封印を解いちまったから…アクエリオンだ」ってセリフ回し、好きですね。


 ドナールの宣告どおり、検査を受けるアマタ。
 アマタのエレメント能力、「空を浮くこと」ではなく正確には「重力干渉」ということらしいです。
 感情の高ぶりによってそれが発動して結果的に宙に浮くことになるようです。
 ちなみにいや~んイメージだけでなく、ホラー的なものを見せられた恐怖心によるような感情の高まりでも発動するようです。
 まさに「地に足のついていない男」ですねぇ。
 あれ、そういえば、前作本編では明示されて無かったものの、重力を操るエレメント能力の持ち主が前作にいたような…
 まさかアマタがグレンの転生体なわけないですよねー(棒)

 (そういえばグレンて前作で双翅の羽埋められてたよな…まさかそれがきっかけ?だから双翅と同じく足から…いや…もう少し様子を見よう。俺の予感だけでみんなを混乱させたくない)

 さてさて、指令はもう一度カグラのような強敵が現れた場合はアマタを乗せようと考えているようですが、その過去の性かドナールは否定的ですねぇ。よほど男女合体で凄惨な目にあったのだろうか…

 アマタはCTスキャンにかけられ、そこでアマタの記憶の解析に…
 アリシアに置いていかれ、そのエレメント能力に周囲に恐れられ、足から生える光の翅をむしるシーン、そこで何故か窓に映るアクエリオンEVOL。
 そしてアクエリオンとどうかするアリシア…

 これもう分かんねぇな!!

 と、そこで負荷がかかり過ぎたのかCTスキャンがオーバーヒート。
 アマタの深層心理に何者かの介入て…
 なにやらアマタの記憶にとんでもない秘密がありそうですねぇ。
 過去生のものか今生の物かは不明ですが、これが明らかになると物語が大きく動く。そんな予感がしますね。

 
 舞台はベルリンで隔てられている女子側に。
 て、何故か掃除をしてる不動ひろしw
 おまけに通り過ぎた女子を見て一言。
 「スカート丈が短い!」
 もうこいつなんなのw

 女子側の教室に場面は移り、男女機合体したことでゼシカは話題の中心。
 なんか何気に永遠のNo.2とdisられてるカイエンさんは置いといて、男女合体の感想を求められるゼシカ。
 「女子より濃い目」らしいです。
 濃い目どころでは無かったような気もするんですが…

 そこで話題が沸騰したところでMIXさんが空気読めてない委員長感がハンパないですねぇw
 視聴中はうぜぇ、と感じてしまったのは内緒。
 それにしてもミコノに対して、実のアニキのカイエンが穢れてる、なんてこと言うのは流石にいかんでしょ。
 リアルにこんなこと言うような人とはお近づきにはなりたくないですねぇ。

 MIXがミコノの地雷踏んでしまったところでCMへ。
 ちなみにこの回からBlue-rayのCMが入るようになりました。
 当然予約済みです。



 時間は夜。
 ここでようやくシュレードさんが御登場。
 といってもセリフは一言だけで、ピアノを弾いて終わりでしたがw

 シュレードのピアノに誘われてアマタは部屋を抜け出しますが、そこでなぜか(お約束の)落とし穴にシュートイン。
 その穴は、アンディがベルリンを地下から突破して女子のところに向かうためのものでしたとさ。
 アンディのエレメント能力は穴を掘ること。シモンさんが黙っちゃいませんね。
 あらゆる物質の掘られたいところを見抜いてそこを素手でくり抜けるとか言うソレナンテ直死の魔眼?
 アクエリオンに乗ったら結界とかも掘れるんだろうか…なんかチート能力な気すらしてきました。

 ポストピエールのアンディと穴掘り兄弟となったアマタ。なんか卑猥ですね。
 アマタにしてみたら、聖天使学園では、エレメント能力を持つ人間が自分だけでは無いことに親近感を持っているご様子。
 それにしても兄弟になる相手を間違えてますなぁ。
 まぁ本人はミコノに逢いたい一心で穴を掘りつづけているわけですが、なーんか嫌な予感しかしないんですよねこれw

 一方のミコノもピアノに誘われて外に出ます。
 アマタの事を考えるミコノですが、自分と近いと思っていたアマタは選ばれた人間だから違うと…

 そんな選ばれてる主人公、アマタ。アンディと共にミコノの(文字通り)足元から出現。
 角度から分かるように、そこはアマタの位置からミコノのデルタトライアングル見える魅惑の位置なわけでした。
 ようするにラッキースケベという奴ですが、さすがアクエリオン。ただのスカート覗きでは終わりません。


 突撃アマタさん

 おい、アマタ。ちょっとそこ代われ。 

 興奮したら飛んじゃう純情アマタ君が、大好きな女の子のスカートの中をのぞいてしまったら浮いてしまうのも分かりますが、それにしたってそこに顔面から突撃しちゃいかんでしょw

 当然ミコノは激怒、最低呼ばわりです。
 どこぞの業界ではご褒美にもなりえますが、アマタは当然大ショック。

 まぁ、自業自得ですね(笑)

 さてさて、舞台はようやく今作初の訓練シーン。
 月に一度の公開訓練なんだとか。どうやら普段異性をみる事が出来ない男子女子は、ここでしか相手を見れないようです。
 最低呼ばわりされたアマタはショックを引きずり、合体指数に全く届かないようで。
 前作の主人公はこと存在能力面(特にオーラレベル)に関しては非の打ちどころがなかっただけに、アマタの未完成さが対比するとよく分かりますね。

 と、そこでミコノが見てくれてると分かった途端やる気に満ちるアマタ。
 「ミコノさんに伝えたい!」とここで主題歌!!
 例のオルガンでのゴスペルチックなイントロがようやく本編で聴けました。
 やっぱ主題歌をバックに合体!はこれぞアクエリオン!
 といった感じで否応なしにテンションあがりますねえええええええええええええええええ!!!!

 ちなみに今回の合体は「せいしん」合体です。
 精神合体、誠心合体、清心合体、諸説ありますが、いまのところ管理人は誠心合体説推しです。
 誠心誠意の誠心。アマタのミコノへの謝罪の気持ちの表れ、といったところでしょうか。。

 合体形態は初お目見えのアクエリオン・ゲパルト。
 アクエリアはこの形態を真似てるようで、色以外はまぁそっくりですね。
 なんでも基本形態というか、エレメント能力が低くても変形できる形態なんだとか。


 ここから反撃のターン!
 ミコノへの謝罪の気持ちを胸に飛翔するアクエリオン・ゲパルト!
 その加速力はすさまじく、シュミレーターといえど負荷力はすごそうですね。
 ミコノへの思いの丈をアクエリオン・ゲパルトに乗せて、急上昇したアマタはそのまま地面へ向かって突撃!!!!!
 その名も!その名も!!その名も!!!!
 orz

 その名も平身低頭覇!!!!!
 『全ての攻撃を跳ね返す防御の体勢』ではなく、土下座です!

 もうね、大爆笑ですよ。
 深夜だってのに腹抱えてゲラゲラ笑ってしまいましたw
 主題歌かかって合体してテンションあがって、サビで盛り上がってるところでコレですからねw
 ロボットアニメ史上初めてでしょうね、ロボットに乗って土下座した主人公は(笑)

 こんなぶっとんだ土下座するアマタもアマタですが、それで頬を赤らめちゃうミコノもどうかと思いますよ。
 ちなみにアマタのこの規格外すぎる行動でプログラムにエラーが発生してシュミレーションは強制終了されました(笑)
 ドナールの「なんてすっとこどっこいだ…!」ってセリフが全てを象徴してますねw
 ゼシカはなんか好印象みたいな表情してますが、これが次回へつながるんでしょうかねぇ。

 とまぁそんなかんじで全力で茶番をやってる裏でアルテア界からジンさんが聖地巡礼に向けて出陣しています。
 このジンさんのがみるホログラムはアリシア。地球の女優であるはずのアリシアをなぜ彼が知っているのか、彼はアイドルオタクなのか、それは次回で明かされそうですね!!
 次元ゲートが安定してから2年というフレーズ、イズモが「面倒な功労者」と呼ぶ「ミカゲ」、そして氷漬けになっているミカゲに「そろそろ目を覚ましたらどうなんだ、ミカゲ様よ」ということば。
 あいかわらず絶妙なタイミングで謎をブッこんで来ますねぇ。
 …次回、どんなテンションで視聴したらいいのか、おじさんにはわからないよ…



 ここでED。
 こちらも今回から絵がちゃんと入った正式バージョンとなってますね。
 各キャラの挿絵などが入っているのですが、ここでも気になった点が。

・創聖の書をめくった最初のページはゼシカ。
 そのゼシカは鏡映しになっていて、いわゆる2面性の象徴的なサムシングになってます。
 ただ単に男勝りな部分と女の子のらしさな部分の象徴なのか、はたまた違った何かなのか…
 EDだけで判断することは出来ませんが、彼女にも色々と秘密がありそうですね。

・OPに映っていたアリシアのような女性はEDにも。
 よく見ると髪形が違う気もしますが、結局彼女が何者なのかも気になりますね。



 スタッフロールで「掃除をする男」になっていた不動ひろし、次回予告でなんか操舵輪を切っていましたが、またなんかとんでもない所にあらわれるんですかねぇ。
 そしていよいよミコノがパイロットスーツを着て合体するようなので、どんな合体になるか要注目といったところでしょうか。


初回放送からアクセル全開でしたが、今回はギャグ方面にフルスロットルでしたねw
このままギャグテンションなのか、はたまた違った展開を見せるのか…
いやー来週が楽しみ過ぎてまた1週間がんばれそうですw

それでは、また。
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