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シグニ的空創ブログ
スパロボ大好きなんJラーかぶれがお届けするブログです。
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「アクエリオンEVOL」1・2話合体​SP 感想記
どうも、風邪ひいて今日はバイトを休ませてもらってます。
熱は無いんですが、だるく仕方ないっすわ。

さてさて、今日は待ちに待った
「アクエリオンEVOL」第1&2話SP 終末(おわり)を抱いた神話的禁じられた合体スペシャル
の感想を書きたいと思います(タイトルなげーよ)
一応ニコ生でリアルタイム視聴しましたが、タイムシフトでおさらいしながら書いていきます。

※ネタバレあり、一応前作視聴済みを前提で書いていきたいと思いますのでご注意を


 さて、始まりは前作と同じくOP無し。

 PVにいたなんかアポロニアスとセリアンぽいのは劇中劇の光景でした。
 そしてアマタは映画館で働いてるようで、自分が好きだから何度も上映させてもらってる、と。
 しかし、1万年2千年前のこと(前作のお話)はおとぎ話として伝わっているようで、アクエリオンの名前はアクエリア、アポロはアポロン、シルヴィアはシルフィー?(よく聞き取れない)として、その容姿もかなり雑な伝わり方をしているようで。

 そんな映画館で一人映画を見ながら涙を流していたミコノにアマタ君は声をかけて、なんやかんやでデートすることに。
 前作の主人公とはホントに対象的なキャラですなぁ。まぁ、同じようなのを続けてしまったら意味がないですし、意図して前作とは違った方向性でいこうしているのは見て取れますね。

 舞台は変わって聖天使学園に。噂の男女でベルリンの壁で仕切られている学園ですね。
 女子側は聖歌の授業(という表現が正しいかは分かりませんが)で、退屈そうなゼシカ。
 麗花スオミ先生に注意されて、アクエリアと合体するとどんな気持ちになるかを聞かれると「気持ちいい」、けど「女子と合体するより男子と合体する方がもっと刺激的かな?」と。
 そして破廉恥な!という突っ込み。前作だとシルヴィアがお兄さまと合体したーい!と叫んだりはじめての合体の回だったりと直球だったのに対し、変化球的な感じに。
 ていうかゼシカの衣装エロイな。

 場面はリア充デートに以降。ネオヴェネチアみたいなボートでデートとは…
 ラジオを通して「アブダクター」に関する話がチョコチョコと。目下、今作の敵であると見られるアブダクターは世界中を襲撃しつつ、人をさらい続けるもその目的は不明、と。
 前作だと堕天翅の目的は人をさらって、プラーナを吸収して糧にすること、そしてそれを生命の樹にささげるのが最終目標でしたが、はたして今作はどんな目的があるのやら。
 ミコノは前向きキャラ、と。本人は単純だとよく言われるようですが、近年のロボットアニメのヒロインだと結構貴重なタイプの正統派ヒロインですね。

 で、ミコノの髪飾りだと思われていたのは実は謎のNECO。
 名前は「シュシュ」。ポニーテールちゃいますわ。
 ドコカラドウミテモNECOデスヨー。

 ミコノはちょっと天然入ってるかもね。

 映画「アクエリアの舞う空」は評価はイマイチだったけど映画祭で賞を獲ったんだー、って自虐やめろw
 こういうチョイチョイネタを挟んでくるのが河森監督作品らしいですわ。
 で、その映画の主題歌を歌っているのがシルフィー役のアリシアなんですが、アマタは顔見知り、というか浅からぬ因縁があるようで。
 墓地のような廃墟でアリシアに置いていかれた過去?や残酷なくらいにきれいと評するなどあまりいい印象では無いようで。
 ていうかアリシアといえば前作のシルヴィアとシリウスの名前、アリシア王家ですが、関連性あるのかな;あ?単純に名前だけ一緒で、ファンならニヤっと出来る要素だけってオチもありそうですが…

 舞台は再び移り、今度は男子側の学校に。
 教官はなんかサイボーグっぽかったり、えらい海兵隊的なノリを出してますがな。
 そしてカイエンのエレメント能力は予知と。見えたヴィジョンは「喪服の結婚式」なーんか後半鬱展開ありそうですな。
 アンディはなんというか、ピエールというよりは、テレッテーな感じ…wまぁCVの性もありますが、前作のピエールのポジションにスポットハマりそうな雰囲気はありますねぇ。
 
 ていうかこの場面もそうですが、前作の劇伴が結構な頻度で使われてます。
 シリーズものでは結構珍しい気もしますが、ついつい「お!」って反応して懐かしくなって嬉しくなっちゃうのはファンの性ですね。

 舞台は再びデート。
 ミコノに「出来っこない同士」といわれて、照れ出すアマタ。こいつ結構純情だなw
 そして浮きそうになって、もう一度ブーツに重りを増やす作業をトイレでしている際に、なんとアブダクターの襲撃。
 トイレに主人公がいるときに襲撃されるとは斬新なロボアニメですな。

 アブダクターの捕獲方法はトリモチみたいな結構原始的な捕えかた。
 前作の堕天翅はヒュプノスサウンドによって人々の意識を奪って、収獲獣で回収するという超上的な感じだったのに対し、これまた対象的な感じに。
 前作のエレメントはこのヒュプノスサウンドをプラーナを用いて量子結界を作って防いでいましたが、これじゃぁ防ぎようはないですねw

 そしてミコノがスキャンされて浚われるのか、といったところで現れたのが「アクエリアM型」と。
 男子だけのアクエリアがM型、女子だけのアクエリアがF型となるようです。

 そんなところにアブダクターの新型襲来。のっているのはアポロにそっくりなことでお馴染の「カグラ」ですね。
 カイエン達の乗るアクエリアM型を一蹴する様、そして赤い機体色はまさにライバルキャラといった雰囲気がぷんぷんと。
 指令室に上層部?からの電話~が入ったところでF型の投入を決断する指令。
 どうやらM型とF型は物理的に合体できないように、グイゼストーン(これも良く聞き取れなかった)というシステムのおかげで合体できないようになっているようです。
 しかし合体はおろか日常生活ですらあったことが男子と女子に連携なんて取れる訳もなく。
 おまけにアブダクターは空を華麗に飛ぶのに対し、アクエリアは合体状態だと空すら飛べないと来たら…
 甲児君よろしく、俺のアクエリアにも羽があれば、といったところですが敢え無く敗戦。
 おまけに吹き飛ばされた先でM型とF型のグイゼストーンによる反発でさらに吹き飛ばされてしまいます…

 その余波で瓦礫の下敷きになったアマタとミコノ。
 血を流しながらも「いいんだ、体が傷つくくらい心が傷つくよりもずっとマシだから」と言える男になりたいですねぇ。

 一方で、カグラさんの乗る機体は獣のように4つ足で駆け回り、ジャイアントスイングをかましたりとポストアポロの名に恥じぬ野生児っぷりを披露。
 現用機体が全く手も足も出ないってのはロボットものの王道とはいえ、こいつ強すぎじゃね…?w
 アクエリアにトドメを刺そうとしたときに、なにやら感じ取ったらしくカグラはハイハイしながらアマタ達のところへ。
 そこでカイエンはエレメント能力でミコノの存在に気が付きます。どうやらミコノとカイエンもお知り合いのようですが、カイエン的にはあまり仲良くは無さそうな印象。

 ミコノを助けようとするも反撃にあいエレメントのオーラレベルは急速低下、合体が強制解除されました。
 そこでついにアマタは

 「さらけ出すしかないのか…!?」

 と。ちょっと狙いすぎてんよー(アドバイス)

 各ベクターに乗っていたアンディ、モロイ、MIX、サザンカは強制テレポートで指令室へ転送。
 前作で強制テレポートチェンジとか見慣れてるからあまり驚きが無いですが、第1話からこれを見た人は驚きでしょうねw
 
 そしてアマタは謝りつつも瓦礫の下敷きになりながらもブーツの重りを外し始めます。
 「君を守りたいから」と言った彼は、ミコノを抱きしめました…

 っておい!

 そんなこんなで発光しだしたアマタはミコノを抱きしめながら

 「飛ぶううううううううううううううう」

 飛びました。
 ああ、これ、アクエリオンだなと思った一瞬でしたw

 そして飛び始めたアマタは太陽の光を背に浴びて、カグラは「太陽の翼…」とアマタに太陽の翼を見ました。
 これ、ひょっとしてアマタはアクエリオンなんじゃないですかね?(棒)

 そしてアマタとミコノはベクターゼトにテレポートしたのです。
 ベクターと完全同調しているため司令部からの強制排出も不可能と。
 前作だとアポロがベクターを呼び寄せた感じでしたが、指令の見立ては「アクエリア」が2人を呼び寄せたと。
 このへんも結構重要になってきたりしますかね?

 さて、ベクターに乗ったアマタは「ここでなにをすべきかわかる気がする」と言いますが、前作だとアポロはアポロニアスの過去生を呼び醒ましていましたが、今回は特にそんな感じもなく。
 なんでアマタが「分かって」しまったのかはかなり気になりますね。

 そして謎の結晶体が溢れるところに現れる、不動GENと同じく右目に傷を持つ眼帯の男(CV:野原ひろし)。
 指令臭がぷんぷんしていますねー。
 そしてお馴染(と言っていいのか)の不動格言。

 「偽りの名を破壊せよ。破壊し叫べ、真実の名を。その時神話は、君を受け入れる!!」

 そしてアマタの叫びでこのセリフ!

 「創聖合体!GO!!アクエリオン!!!」

 そして主題歌きたああああああああああああああああああ。
 もうなんというか、ここで鳥肌が立たない訳がないですねw

 このセリフに主題歌!アクエリオンファンならもう嬉し涙が止まらないですよ。
 まさかこうしてアクエリオンの新作が見れるとは思ってもいなかったですからね…

 そしてお馴染の全裸イメージ映像のシーン。
 セリフ回しが前作よりもぶっ飛んでて笑えますねw
 眼帯の男が合掌をするところで「こわれちゃううううううううう」とか腹が痛くて仕方なかったですw

 男女合体の封のグイゼストーンも粉々に砕け散り、遂にその姿を表します。
 真の姿は
 「アクエリオンEVOL」
 文字通り、アクエリアが進化した形態のようです。

 前作で新必殺技が出た時と同じように「新記数器」の文字が。(数は漢字が分からないので一番それっぽいので代用してます)
 前作での形態のように元からあったものでは無く、新たな形態だということが分かりますね。

 ここで(おそらく)1話は終了。合体してヒキってのは王道ですよね。



 続けて第2話。

 カグラは匂いについてかなりこだわっていますが、その匂いのもとをどうしたいのかが結構気になります。
 司令はアクエリオンの名を知っているようですが、それ以外は別の形態どころか名前すら知らなかったようで。
 禁じられた形態っていうのがキーワードになりそうですね。

 うまく合体したものの、カイエンからはテロリスト扱いされるアマタ、ミコノは庇おうとしたら「無駄にさえずるな!!」
 カイエンさんなかなかエッジの利いたキャラしてますねぇ。
 ちなみにゼシカには一般人のカップル扱いwまぁそりゃそうかw

 ドナール教官は男女合体の経験者、または目撃者のような口ぶりですが、はたして。
 しかしここまで合体したことをボロクソに言われるロボットアニメも凄いw

 景気良く合体した割にまったく動かないアクエリオンにカグラさんはブチ切れのご様子。
 早速攻撃を仕掛けてきます。
 ミコノは早速出来っこない同士なんだから逃げようと提案するもまたもや怒るカイエン。

 そんなところにアブダクターの増援。
 どうやら無断行動をとるカグラを連れ戻しに来たようですが、カグラには戻る気はさらさらないようで。
 で、アブダクター増援のコクピット内部の光景ですが、

アブダクター兵士

 という見事に気持ち悪いことに…
 遠隔コントロールか何かかな?
 生身のパイロットは珍しいのだろうか。
 まさかこんな形をした生物ってことはないでしょうし。

 ようやくアクエリオンEVOLの反撃。
 ゼシカのエレメント能力を借りて技を放ちますが、見た目はまさに石破天驚拳。
 さしずめ無限火炎掌(無限ファイヤーフィスト)と言ったところでしょうか。
 増援のおかげで避けられなかったカグラさんはまたもやブチ切れ、味方の足をもぎ取って、それを自分の機体の壊れた個所に継ぎ足すという、エヴァもビックリの自己修復方法。
 それでなお、いままでどおりに俊敏に動くのを見て、さすがのゼシカもけだもの、かつ化物呼ばわり。

 やだやだいやいや言い続けるミコノにゼシカは呆れ顔。
 まぁ、いきなりロボットに乗せられたらこうもなりますが、そういかないのがロボットアニメの世界。無情である。

 そんなこんなでテンパるところに追い打ちで、カイエンのエレメント能力がアクエリオンEVOLの力で増幅され全員にそのヴィジョンが見える事に。
 喪服の結婚式はまさに葬列。
 花嫁はミコノ、おまけに花婿はカグラ。
 これは嫌な予感がぷんぷんしますねー。
 一応ミコノはカグラのことを知らないようですが、これはNTR展開もありそうですね…

 ちなみにアクエリオンEVOLは目からビームを撃てるようです。
 こりゃまさにスーパーロボットですね。
 前作よりもよりスーパーロボットらしさが増してますね。

 しかしカグラさん、ミコノの事クソ女呼ばわりとは…
 あれ、前作でもアポロがボケ姫とクソ王子って言ってたからあまり違和感ないなw
 カグラの機体はターンXよろしく機体のパーツを飛ばして攻撃も出来るようで。
 前作では敵側は現代ぽさを感じませんでしたかが、今作の敵はかなりメカニック色が強い強いですね。
 そのまま飛ばしたパーツでアクエリオンを磔にしましたが、しかしホントアクエリオンはよく磔になりますね。

 ここでアマタの回想シーン。
 アマタは興奮すると宙に浮くという能力。幼いころはこの能力のおかげで苦い思い出もしたようで。
 ミコノを助ける為にその力を意図して使ったものの、それがやはりダメだった、というお約束のアレです。
 そんな状況でもカグラの猛攻は激しさを増すばかり、遂にはシールドレベルが低下して危険領域に陥る、前作でも見慣れた光景。

 と、そこで謎の崖の上に例の不動GENとおぼしき人が再び登場。
 「神話を受け入れる事は、神話になるということ。アマタ・ソラ。お前にその覚悟はあるのか?」
 そんなところで言っても分からないですって

 そしてついに謎空間。
 ミコノは泣きながらアマタを励まします。
 そしてミコノの手に触れたアマタは遂に問題のセリフを発言します。

 「ミコノさんの手の平って、小さくって、すべすべで、暖かくて・・・やわらかあああああい!」

 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
 そして流れる主題歌のブリッジ部分の超盛り上がるコーラスw
 これぞアクエリオン!!

 笑いながらもワクワクして見れる作品ってホントアクエリオンだからこそですね。
 アクエリオンも覚醒し、アマタのこれぞスーパーロボットな叫び、そして飛翔するアクエリオン!
 まさにカタルシスですわ。
 ていうか曲がヤバすぎる。ホントCD発売が楽しみ過ぎてヤバいです。

 そしてカグラの機体に体当たりしながら衛星軌道に突入、大気圏を突破して宇宙に浮いていたスペースデブリに敵を叩きつける新必殺技!
その名も

触愛・天翔突

 触愛・天翔突
 前作では無限にのびる腕で殴った相手をそのまま月面に叩きつけてましたが、今度は無限タックルとは…
 いやぁ、アクエリオンですねw

 カグラはそのまま戦おうとしましたが、アブダクターの司令官、イズモに強制転移されて戦闘終了。
 アマタが気を失ってアクエリオンは強制分離…なんか前作でのピエールの回がそんなんだったな。

 最後、カイエンに腹パン入れられるあたり、なんか不幸な主人公ですねw
 でも、本人はミコノに出会えて凄い幸せそうでしたけどねーw

 最後はカグラがアブダクターの本拠地に戻ってジンから謎のフルーツを受け取り、それを齧りながら一言。
 「見つけたぜ…俺だけのクソ女!!」
 で〆。

 ED入ります。このED「月光シンフォニア」素晴らしいですね…
 なんというか神々しいです。菅野よう子とbless4の組み合わせが最強すぎます。
 兄弟みんなが皆が歌う上手いって羨ましいですわ。



 さて、以上で随分と長くなってしまいましたが、初回放送の感想は終了です。

 ファーストインプレッションとしては文句ないというか、ホントに大満足です。
 長い間待ち続けたアクエリオンの新作は、アクエリオンだけどアクエリオンじゃない作品、でもアクエリオンで大事な部分はしっかりと残っている作品と言えます。
 ただ、問題はこれから先の話で今回のようなテンションを保っていけるのかどうかということ。
 第1話でいきなり盛り上がってしまうとその後が難しくなってしまいますからね…

 なんにせよ期待大の作品であることには変わりないので、毎週楽しみに視聴したいと思います。
 感想記も毎週休まず書けるように頑張ります!
 明日以降は各キャラの感想も書いていけると良いかなって感じで。

それでは、また。
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